Nedsのピーター・マラン

ロンドン映画祭試写

Neds/ネッズ(原題)

上手いなあ、ピーター・マラン、監督としても、俳優としても。

聡明な主人公なのに、アルコール中毒の父親と不良の兄のせいで、学校でも、まともに扱われない。ラリって見た夢のシーンでのむっちゃバイオレントなキリストとか、サファリパークで動かなくなった車の中に教師に置き去りにされて、ライオンの中に歩いて出るシーンとか、主人公の状況のメタファーになってる。

マランのアルコール中毒オヤジ役、前にも見てるけど、邪悪で弱くて嫌らしくて、でも奥に可笑しいような可愛いようなところが覗く瞬間もあって、すごいリアル。

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