村上春樹をわかってない英国書評家

今頃ですが、海辺のカフカ読了。

これ、英語版が出た頃に、テレビで取り上げてた。男性書評家が「猫がしゃべるとこで、なんだ、こんな話かって」ついてけなくなったとか言って、「そこ(猫がしゃべるとこ)がいいんじゃない!」と女性書評家に即刻却下されてたのが印象的だった。もちろん、女性書評家に賛成。

デジャブ感あると思ったら、昨年のロンドン映画祭だった。ハッシュパピー バスタブ島の少女 (過去の邦題南の果ての野獣どもで書いてたはず)を、「古代の獣が出てきたとこで…」みたいに言ってた人がいて、「私はそこが良いと思う」と返したのだった。乙事主に対するもののけ姫みたいで絵的にも良いし、ストーリー的にも、子どもの心の世界っぽくて良い。監督に、もののけ姫を参考にしたか聞きたかったな。

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