Posts Tagged 'SCI-FI-LONDON'

映画模型の世界

昨日の夜は、SCI-FI-LONDONでSense of Scaleのプレミア+Q&A。

映画模型製作者インタビューからなるドキュメンタリー。シザーハンズのキッチュな町並みは模型だったのか!

ダニエル・ラドクリフとThe Woman in Blackについて書いたENGLISH JOURNAL 2012年 06月号 が発売中。

The Woman in Blackウーマン・イン・ブラック 亡霊の館として東京国際映画祭で上映予定(10月17日追記)

サンダンス・ロンドン終了

サンダンス・ロンドンが終了。

4月27日

Thinking Independently UK versus US

英米監督パネルディスカッション。やっぱり、イギリスで面白いのはインディペンデント映画。広義では米大手スタジオ以外はインディペンデントと言うらしいから、それでいくとアメリカ以外の映画はみんなインディペンデントだけど。

4月28日

Liberal Arts

年齢を重ねるのも悪くないかもと思わせる、いい感じのラブコメ。変な役のザック・エフロンもいい。2枚目俳優が2枚目じゃない役やった時に、あらためて見直すことが多いけど、今回もそのパターンで、はじめて、エフロンなかなかと思った。主演もしてるジョシュ・ラドナー監督がQ&A。

4月29日

SCI-FI-LONDON開幕前のパレード取材後、サンダンスの方へ。

音楽ドキュメンタリーSing me the songs that say I love youプレミアにコンサートつきというので人気が高く、チケット入手できず、取材のみ。こないだイギリスのテレビに出てたルーファス・ウェインライト、このために来英してたのかも。しゃべる声も良く通る。生で歌うの聴けずに残念。

個性派映画祭たち

昨日はSCI-FI-LONDONとイースト・エンド映画祭両方の最終日だった。

SCIは映画祭だけど、映画じゃないイベントのみの取材となった。珍しい映画祭かも。

面白かったリチャード・ワイズマン教授の講演、今時の教授は、こんなにエンターティナーなのかと驚いてたら、もとマジシャンだった…心理学とマジック、確かに関連あるかも。また新番組が始るらしい人気マジシャン、ダレン・ブラウンも心理学だって言ってるし。

イースト・エンド映画祭も、なかなか個性的だった。そちらは、また、のちほど、ぼちぼちあげていきます。

ウィル&ケイト

今日で、イースターの4連休が終わり。

イースター・サンデーとなった昨日はSCI-FI-LONDONのパレード取材でサウスバンクに。ゾンビ・ウィリアム王子&ケイト・ミドルトンなんて、キャッチーなことをやってくれた。

今日は、そっくりさん大起用で、ノリのいい音楽にあわせレッドカーペットをリズムをとりながら歩くエリザベス女王に、プリンセス達をバックダンサーに踊りまくるハリー王子というロイヤル・ウェディングもテレビで見た。馬鹿らしく単純だけど大笑い。

当分、いいネタにされそうなウィル&ケイト。

日本語では復活祭ともいうイースター。日本でこそ、ほんとに、復活を願いたい。復活というより、もっとよくなる分を含めて再生と言ったほうがいいのかな。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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