Posts Tagged 'Hyper Japan'

Papadopoulos & Sons

11月最終土曜のテレビ放映でPapadopoulos & Sonsを観た。イギリスでは2013年に一部映画館で短期間の上映だったのが好評、より広く上映されたもの。

金融クライシスで全てを失った億万長者が、かつて兄弟と経営したフィッシュ&チップス屋に家族を引き連れて戻るコメディ。家族間のドタバタに加え、再開したギリシャ人兄弟のフィッシュ&チップス屋に斜向かいのトルコ人ケバブ屋がライバル意識むき出したりで笑わせる。イギリスのどこにでもあるような商店街の雰囲気と世界共通に普遍的な家族愛とのミックスで好感を呼ぶ。

この映画がデビュー作となるマーカス・マーコウ監督自身がギリシャ系イギリス人で、ギリシャのお国柄で家族との絆が強かったのが、イギリスで薄れてしまったことが題材だったそう。

公式サイト http://www.papadopoulosandsons.com

 

翌日はHyper Japan(http://dime.jp/genre/222083/)。Lady Babyが面白かったです。

 

 

 

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3 ½ MINUTES, TEN BULLETS

一昨日はイースト・エンド映画祭閉幕。閉幕映画は、白人中年男性マイケル・ダンが、ささいな争いから黒人少年ジョーダン・デイヴィスを射殺した、アメリカの人種差別的な事件のドキュメンタリー3 ½ MINUTES, TEN BULLETS。イギリス人のマーク・シルバー監督は、自己防衛の名の下、銃を使うことが許されているアメリカの制度に憤るようでした。

公式サイトhttp://www.marcsilver.net/projects/35-minutes.php

その前日はHyper JapanでX Japanのヨシキ&トシのミニコンサート。片言っぽい日本語で声援するファンがキュート。

ヴォーカルじゃないフロント

今日、ハムステッドにクリスマス・マーケットが出てた。もう、そんな季節か、早いよなー1年は。と、毎年思ってしまう、この季節。

週末はHyper Japanという催しに登場の布袋寅泰とかむゐ取材。

生ギターと生殺陣でキル・ビルのBATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY!

こないだのドラムだけで見せるジンジャー・ベイカーでも思ったけど、ヴォーカルなしでも全然OKってあるんだな。

どうしてもヴォーカル中心に見ちゃうバンドだけど、こうやってピンで活躍する人が出てきて、ようやく気がつくドラムやギターのかっこよさ。

映画なら、けっこう脇役にも目が行くんだけどね。いや、ピンでやるような人って、もとから脇役というよりフロントマン的な要素がある人かも。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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