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おとなしめイケメンの時代?

このところのドラマからイケメン考など。

元旦に始ったシャーロックのセカンドシリーズが全3回で終了。ちょっと派手な趣向になってたけど、カンバーバッチ・シャーロックに、フリーマン・ワトソンのコンビが見られるのなら許そう。そういえば、レインダンス映画祭のBlack Pondで見た監督兼俳優の日系青年ウィル・シャープが第2回に登場してた。LOVEFilmのCMにも出てるし、けっこう売れっ子。

昨年のドラマThe Hourに映画SHAME −シェイム−マーガレット・サッチャー鉄の女の涙と、このところ、もれなく面白い物語を書いてるアビ・モーガンが脚本というので注目したBirdsong。いやー上手いわ。興味をそらさない話の運びがピカイチ。主演が、マリリンとの7日間で大抜擢と思ったら、バーバリのモデルにもなってるエディ・レッドメイン。抑え目の演技がよかった。でも、この人も地味な印象の役者さん。

50/50ミステリアス・スキンと続けて書いたジョゼフ・ゴードン=レヴィットといい、ロンドン映画祭のThe Deep Blue Seaで見たトム・ヒドルストンといい、二枚目でもゴージャスというほどでもない、おとなしめな感じが、今きてるような…この傾向なかなかいいと思います。

公式サイトBBC One – Birdsong BBC One – Sherlock, Series 2

上映館貸切状態で50/50

昨日、ロンドン映画祭で見逃した50/50鑑賞。

近くのシネコンの一番早い時間に行ったら、なんと50/50はほかに観客なし。めったにないことだから、いつも出来ないことをしなきゃ損な気がして、前の座席に足かけてみた。でも、汚さないように靴は脱ぐ小心者。それほど楽チンでもなく、結局は普通に座る。

駐車場に数台しか車なかったから、十くらいある上映室のうち、ほかも、きっとスカスカ。車が揺れるくらいの強風で、北のほうでは注意報とか出てたから、平日のそんな日に映画見に行く物好きは、あまりいないということか。

映画自体は、笑えて、ちょっと泣ける、ほのぼの系。傑作とか感動作とまでは言えないけど、悪くない。でも、ジョゼフ・ゴードン=レヴィットなら、ミステリアス・スキンの方がいい。


映画ニュース/インタビュー

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