Posts Tagged '西島秀俊'

第66回ベルリン国際映画祭4日目

Letters from War 試写

アンゴラ独立戦争時、戦医として従軍した小説家が戦地から妊娠中の妻に送った手紙を基にした映画。手足がもげる虫のようと描写する悲惨な戦いが、手紙の言葉、白黒の画面、重厚な音楽で、ちょっとクラッシックな映画みたいに綺麗。

 

女が眠る時 試写

会見:ウェイン・ワン監督, 西島秀俊, 忽那汐里, 小山田サユリ, 木藤幸江プロデューサー

ビートたけしが欠席なのが残念。台詞は上手くないのに、それを存在感で補ってあまりある感じ。

公式サイトhttp://www.onna-nemuru.jp/

 

Fire at Sea 一般上映

難民を撮ったドキュメンタリー。社会派をふりかざすようではなく撮れているのがえらい。何かは受賞しそう。ゲストのいない一般上映だったけど、大きい会場がほぼ一杯で長い拍手。ベルリンのお客さんもえらい。

第66回ベルリン国際映画祭3日目

Fukushima, mon Amour 試写

仮設住宅から荒れ果てた家に戻って暮らすおばあちゃん(と言っても、桃井かおりなので、全然年寄りっぽくないのが、芸者だったという設定にマッチ)と、ジャーマン・ガールのお話。人のいなくなった家に戻るといえば、一昨年、家路( https://yukariyamaguchi.wordpress.com/2014/02/11/第64回ベルリン国際映画祭6日目/ ‎)があったなあ。あれは良い映画でした。

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/gruesseausfukushima/

 

火 Hee 一般上映 桃井かおり登壇

こちらも桃井かおり。主演のほか、監督、脚本まで!と思ったら、映画中に登場するイラストも自作!かなりの部分を占める1人芝居の場面を飽きさせず見せる演技だけで十分凄いのに。

公式サイトhttp://hee-movie.com/

 

クリーピー (Creepy)  会見 (前夜試写)

黒沢清監督, 西島秀俊, 竹内結子, 香川照之, 深澤宏プロデューサー

映画中の香川照之は気味悪さが超絶だったけど、会見では質問に的確で面白い答えを返していて、全然気味悪くなかった。

公式サイトhttp://creepy.asmik-ace.co.jp/

西島秀俊がこうなるとは…

7月5日、イースト・エンド映画祭でCUTを見た。

西島秀俊って、あすなろ白書に出てたよね?というくらいだった。実は、それも、ほとんど石田ひかり演じる主人公のモテモテぶりしか記憶にない。何しろ、筒井道隆が本命、キムタクが対抗馬、おまけに勤め先でいい感じになるボスが岩城滉一という、どっちころんでもいいじゃないか!という状況だもの。

その後に見た西島秀俊出演作は、ベルリン映画祭での蟹工船。その間がスッポリ抜けてるせいか、すごく化けた印象があるけど、日本でその間の活躍も見てる人にはそうでもないでしょうか?蟹工船の悪役も驚いたけど、CUTはもっとびっくり。ほぼ全編を、鍛えた体とボコボコの顔で熱演。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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