Posts Tagged '舩橋淳'

第65回ベルリン国際映画祭8日目

ワンダフルワールドエンド ジェネレーション14プラス一般上映+松居大悟監督登壇

後半、意表をついて荒唐無稽になってくのが面白い。小さくまとめてないとこが良かった。

公式サイトhttp://ww-end.com/

 

フタバから遠く離れて 第二部 フォーラム 一般上映+舩橋淳監督登壇

舩橋監督、グリーナウェイ監督に負けないくらい、しゃべりたおした。

公式サイトhttp://nuclearnation.jp/jp/part2/

第63回ベルリン映画祭8日目

Harmony Lessons  コンペ 試写

学校のいじめの話。いじめだけでなく、宗教や、文化も絡めて、奥深い。いじめられっこが一人でいる時の様子や、空想シーンが、心象風景になってるのが上手い。

Dark Blood コンペ部門コンペ外 試写 会見

リバー・フェニックスの遺作ダーク・ブラッド。でも、未完成のままだった。撮影できなかったとこがナレーションになって、話をつなげてた。CGで再現するとかは、しないのね。中途半端なまま見せられて、よけい惜しい気持ちになった。

桜並木の満開の下に フォーラム

舩橋淳監督は、昨年のベルリンでは震災ドキュメンタリーだったけど、今回の作品はその前にベルリンにもって来た谷中慕情に似てた。ドラマ性は増してたけど。

あれから1年の3月イギリスでも

昨日BBCで震災の子どもたちのドキュメンタリーがあった。

将来、放射能の研究家になりたいという女の子や、重機の運転手になりたいという男の子は、亡くなった友達の話をする子ども同様、まさに震災の子どもたちを感じさせる。

ライトが点滅する避難区域が窓から見えるくらいに近い小学校に通う子どもたち、親が放射線量を測りながら外で遊ばせる姿はインパクトがあった。あれを見てたら、山本太郎とか藤波心みたいな人が出てくるのも無理ない。噂に聞いてた両者とも、ベルリンでの岩井俊二のドキュメンタリー(ベルリン映画祭終盤)で、やっと見られたわけだけど。

今回のベルリンでは、ほかにも舩橋淳(ベルリン映画祭中頃とブリッツその後)、藤原敏史ドキュメンタリー(ベルリン映画祭終盤)で、前者では朽ちた牛に、対照的に後者ではきれいな風景にショックを受けた。見逃してしまった平林勇監督の短編『663114』もスペシャル・メンションを受けたから、よい作品だったに違いない。

こうして、いろいろな人がいろいろな映像を残すことが、まずは大事と思う。

公式サイトBBC Two – Children of the Tsunami

ニュースでも取り上げてた。BBC News – Fukushima child’s playtime starts with a fallout check


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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