Posts Tagged '岩井俊二'

3作目のお2人

ジェニファー・ロペスとWhat to Expect When You’ re Expectingについて書いたENGLISH JOURNAL2012年 10月号が出ました。

恋愛だけじゃダメかしら?として2012年12月15日より公開予定。(2012年11月4日追記)

JLoと言えば、ベン・アフレックの新作がロンドン映画祭に来る。JLoとくっついてた当時は、印象薄かったけど、長編監督デビューGone Baby Goneで見直した。弟のケイシー・アフレックを主演にすえたのも正解。自分が主演の2作目ザ・タウンも悪くないけど、やっぱりデビュー作がインパクト大。さあて3作目はどうでしょ。

トレイラーGone Baby Gone – Movie Trailers – iTunes – Featurette

3作目と言えば、ザヴィエル・ドランの3作目も来る。この人も、やっぱり1作目が2作目より断然良かった。今度のは、自分は出ずに裏方に徹してるようで、それはそれで楽しみ。しかし、23歳で監督3作目とは恐れ入る。しかもそれぞれ高評価。綺麗だし。日本でも受けそうな綺麗さだと思うけど、なぜにどれも未公開?イケメンにゲイもストレートも関係ないはず。

イングリッシュ・ジャーナルには、岩井俊二監督のインタビュー記事もあって、ベルリン映画祭でのヴァンパイア上映時を思い出しました。

あれから1年の3月イギリスでも

昨日BBCで震災の子どもたちのドキュメンタリーがあった。

将来、放射能の研究家になりたいという女の子や、重機の運転手になりたいという男の子は、亡くなった友達の話をする子ども同様、まさに震災の子どもたちを感じさせる。

ライトが点滅する避難区域が窓から見えるくらいに近い小学校に通う子どもたち、親が放射線量を測りながら外で遊ばせる姿はインパクトがあった。あれを見てたら、山本太郎とか藤波心みたいな人が出てくるのも無理ない。噂に聞いてた両者とも、ベルリンでの岩井俊二のドキュメンタリー(ベルリン映画祭終盤)で、やっと見られたわけだけど。

今回のベルリンでは、ほかにも舩橋淳(ベルリン映画祭中頃とブリッツその後)、藤原敏史ドキュメンタリー(ベルリン映画祭終盤)で、前者では朽ちた牛に、対照的に後者ではきれいな風景にショックを受けた。見逃してしまった平林勇監督の短編『663114』もスペシャル・メンションを受けたから、よい作品だったに違いない。

こうして、いろいろな人がいろいろな映像を残すことが、まずは大事と思う。

公式サイトBBC Two – Children of the Tsunami

ニュースでも取り上げてた。BBC News – Fukushima child’s playtime starts with a fallout check

ベルリン4日目メモ

PINA コンペ選考対象外上映

Cave of Forgotten Dreams 特別上映

3Dで動きをみせたヴィム・ヴェンダースPINA、空間を見せるのに使ったヴェルナー・ヘルツウォークCave of Forgotten Dreamsの3D連続試写。何を撮っても監督のカラーが出るのが、さすがドイツ2巨匠。

PINA – Ein Film für PINA BAUSCH von WIM WENDERS

Werner Herzog Film: Cave of Forgotten Dreams

Vampire パノラマ Q&A

タイトルから予想されるようなホラーじゃなくてびっくり。自殺と殺人をこんなに優しく描けるなんて、岩井俊二の人気の理由がわかった気がした。ベルリンでも大人気。

公式フェイスブック Vampire | Facebook

ヴァンパイアとして2012年9月15日公開(2012年9月10日追記)


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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