Posts Tagged 'ヴィム・ヴェンダース'

第65回ベルリン国際映画祭6日目

Under Electric Clouds コンペ 試写

建築途中のビルにかかわる人々を主人公にした不条理劇風オムニバス形式。思わせぶりに疲れつつ、いつ面白くなるかと待ってたのに、そのまま終わっちゃった。

公式サイトhttp://www.metrafilms.ru/en/under-electric-clouds.html

 

Every Thing Will Be Fine コンペ外 試写+会見

ヴィム・ヴェンダース監督、Pinaは3Dの意味大ありだったけど、これは3Dじゃなくても良かったのでは?今回会見3度目のジェームズ・フランコに、毎年のようにベルリンで見てる気がするシャルロット・ゲンズブール。

 

Selma 会見

映画同様、パワフルな会見。

 

水の声を聞く フォーラム 一般上映+監督、俳優登壇

監督、発言が強気。

ベルリン、アカデミー、3D考

BAFTA同様、アーティストがぶっちぎったのは予想通りとして、ヒューゴの不思議な発明も同じく5冠だったアカデミー賞。

納得のThe Artistは作品賞ほか主だった賞、Hugoの方は技術的な賞を総なめだった。

日本では、Hugoと同時期に、ちょうど1年前、ベルリン映画祭でのお披露目を取材した(3D映像化の波は記録映像にも!ショーヴェ洞窟、ダンスまでも! – シネマトゥデイ)、ヴェンダース、ヘルツォークの3Dも封切となるようだ。

巨匠まで、どんどん3D取り入れてる。そういう時代なんだなあ。

ハーモニー・コリンが、猫も杓子もすごい映像を目指す風潮に異議を唱える(ロンドン発 俳優・映画情報)のに賛同するも、時代の流れには逆らえない。

ベルリン4日目メモ

PINA コンペ選考対象外上映

Cave of Forgotten Dreams 特別上映

3Dで動きをみせたヴィム・ヴェンダースPINA、空間を見せるのに使ったヴェルナー・ヘルツウォークCave of Forgotten Dreamsの3D連続試写。何を撮っても監督のカラーが出るのが、さすがドイツ2巨匠。

PINA – Ein Film für PINA BAUSCH von WIM WENDERS

Werner Herzog Film: Cave of Forgotten Dreams

Vampire パノラマ Q&A

タイトルから予想されるようなホラーじゃなくてびっくり。自殺と殺人をこんなに優しく描けるなんて、岩井俊二の人気の理由がわかった気がした。ベルリンでも大人気。

公式フェイスブック Vampire | Facebook

ヴァンパイアとして2012年9月15日公開(2012年9月10日追記)


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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