Posts Tagged 'マリリン・モンロー'

第30回ロンドンLGBT映画祭7日目

Sworn Virgin

去年のベルリン・コンペ作がロンドン映画祭にも来てたのに両方で見逃し、ようやく、ここで観れた。タイトルとなったアルバニアの風習が興味深い。レズビアンのようで、そうでもなさそうな主人公、これからどう生きるのか気になる。

公式サイトhttp://www.the-match-factory.com/films/items/sworn-virgin.html

 

Barash 一般上映 ミハル・ヴィニク監督登壇

女の子のカミング・オブ・エイジもの。女優じゃない女の子を探したというのが功を奏してる。フレッシュでリアルな女の子たち。プレスセンターにLGBT映画祭ではほとんど見かけないちびっ子連れのお母さんがいるなあ、自由人っぽいお母さんだなあ、と思ってたのが監督!登壇も子連れで微笑ましかった。

 

Women He’s Undressed 一般上映

ベティ・デイヴィスやマリリン・モンローの映画衣装で3度もアカデミー賞を受賞し、若き日のケーリー・グラントの恋人でもあったオリー=ケリーのドキュメンタリー。そんな凄い人なのに全然知らなかった。ケーリー・グラントが、表立ってほしくなかったらしい。大スターのグラントのゲイ恋人、しかもグラントがエスコートで稼いでいた時代を知っているとくれば、そりゃそうか。でも、ダークなハリウッド裏話風ではなく、ちょっとコミカルに見せてるのが上手い。

公式サイトhttp://www.womenhesundressed.com/

広告

ケネディ、ハリポタ、NOTW…結末それぞれ

今日で、The Kennedysが終了。前回でケネディ大統領が暗殺されて終わりかと思ったら、まだ続いた。ケネディ家の人々だから、大統領だけの話でもなかったのね。それなら、ロバート・ケネディ役バリー・ペッパー(プライベート・ライアンの狙撃兵役が印象的)もよかったし、ロバートの話がもう少し長くてもよかったのに。ちょっと食い足りない。マリリン・モンローとの話なんて、ほんのちょびっとだったし。壮大な一家の話をたった45分×8回で納めてるから無理もないけど。ケネディ家と時代をおおまかな流れで見るつもりなら、役者もそろえてるし、それなりに楽しめそう。

終了と言えば、ハリー・ポッターと死の秘宝Part2が今日から公開。MSNとYahooの映画コーナーに別メンバーのインタビュー、ロンドン発 俳優・映画情報に映画紹介が掲載されましたのでよろしく。インタビューは映画内容にふれてる部分が混じるし、映画紹介は気分がさめるかもしれない裏話つきなので、先入観なしで見たい方は映画鑑賞後にお楽しみください。

結末どころか、まだまだ拡大しそうなのがNOTW事件。ニュース・オブ・ザ・ワールド紙だけでなく、ルパート・マードック傘下の別紙でも同様の盗聴疑惑。ジュード・ロウがザ・サン紙を訴えるとか、アメリカでも9.11事件の被害者を盗聴してたとか、広がる一方。有名人の盗聴では数年前から騒がれてたのが、殺害されたミリー・ダウラーの盗聴もしてたということで、一気に新聞廃刊になったと思ったら、ここにきてゴードン・ブラウンとかウルリカ・ジョンソンとか被害者だという人が続々登場してきた。今更という気がしないでもない。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

カテゴリー

2019年4月
« 3月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

アーカイブ

広告