Posts Tagged 'ベン・ウィショー'

The Hollow Crown: The Wars of the Roses

一昨々日からThe Hollow Crownのシ ーズン2となる The Wars of the Rosesが始まった。シーズン 続きを読む ‘The Hollow Crown: The Wars of the Roses’

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London Spy

このBBCドラマ、ロンドン・スパイというタイトルから想像されるものとはかなり違う。主演がベン・ウィショーだし、何かのひねりがあるだろうとは予想したけど、なんとボーイ・ミーツ・ボーイの濃い恋愛ものとして始まった。ぐわっとミステリアスに展開したところで初回が終わり、次回を見ずにはおれない状態。

公式サイトhttp://www.bbc.co.uk/programmes/b06pmnwn

それが昨日の夜9時からで、その後の10時からは面白くなってきたFargo。月曜夜はテレビっ子(正確にはテレビ婆あですが)として過ごします。

 

第59回ロンドン映画祭6日目

The Lobster 

ぶっ飛んだSFチックな笑えるラブストーリー!もうすぐ公開で、あちこちに貼ってあるポスターの感じから、しっとりしたラブストーリーかと思ってたよ。ベン・ウィショーのちょっと怖いようなキャラがツボ。

公式サイトhttp://www.lobsterfilm.ie/

A Bigger Splash

こっちは軽めの洒落たラブストーリーなのかと思ったら、軽く装ってた表面がはげて、違うことになっちゃう映画だった。

公式サイトhttp://www.luckyred.it/a-bigger-splash

Our Little Sister (海街diary) 是枝裕和監督登壇

こちらは予想通りに良い映画。イギリスの観客もちゃんとその良さはわかってるよう。

公式サイトhttp://umimachi.gaga.ne.jp/

第59回ロンドン映画祭開幕

Suffragette サラ・ガブロン、アビ・モーガン、キャリー・マリガン、メリル・ストリープ会見

イギリスの婦人参政権運動の映画だけど、活動家として有名なエメリン・パンクハースト(ストリープ)ではなく、一労働者(マリガン)を主人公にしたのが効いてる。運動に身を投じるのが、すごく理解できる公私共に虐げられた状態にいるんだもん。

労働者役がとってもはまるアンヌ=マリー・ダフも、そういう一般労働者よりかはちょっとインテリ風なヘレナ・ボナム・カーターも、それぞれ適役で好演。ベン・ウィショーはそこまで理解してるわけでもない夫で、あんまりイイモンでもないけど、当時の男性はこういうものかと納得させる具合に上手い。ブレンダン・グリーソンの刑事役も敵対するけど、人情味も感じられてよい。

アビ・モーガンは相変わらず、引き込む話を作るなあ。ガブロン監督との相性もいいし。

会見では、男社会な映画界についてストリープがバシッと言ってくれました。私も常々思ってましたよ、審査員や評論家が男ばっかしで、その評価で、みんなが映画観たり、観なかったりって、ほんとに不公平だなって。

公式サイトhttp://www.suffragettemovie.com/

ロンドンLGBT映画祭開幕

先週からBFIフレア・ロンドンLGBT映画祭(ロンドン・レズビアン&ゲイ映画祭の新名称)

21日

Lilting ホン・カウ監督Q&A

この映画の紹介に絡め、ベン・ウィショーの株が上がって、ジョニー・デップが下がった件、Make a noise!4月5日分(http://www.repo-zine.com/archives/10987)に書きましたので、よろしくです。良い映画です。

公式サイトhttp://www.bbc.co.uk/bbcfilms/film/lilting

G.B.F. ダレン・ステイン監督+マイケル・J・ウィレットQ&A

ゲイ・ベスト・フレンドがおしゃれアイテムに!という学園コメディです。

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/GBFmovie

 

ティーンエイジャーはアメリカの発明

昨日、ロンドン映画祭試写7日目。()内は映画祭でのジャンル

Teenage(Documentary Competition)

戦時に子どもを働かせるために発明された概念というところから始まるティーンエイジャー史。2度の世界大戦のあたりを中心に、フラッパーとかスウィングとかの映像と、戦時の映像が白黒で流れる。当時、時代の寵児としてもてはやされた子達と、戦争に狩り出された子達と、両方が時代に巻き込まれた被害者に見える。何人かで担当してるナレーション、ベン・ウィショーが若い声だけど悲しげで静かで映像と合ってた。ドキュメンタリーコンペでは、こないだのMy Fathers My Mother and Meも良かったけど、こちらも捨てがたい。

公式サイトhttp://teenagefilm.com

Computer Chess(Laugh)

パソコンの画面が昔のテレビみたいにドッシリしてた頃、それで駒の進め方をはじき出してチェスを戦う大会のドラマ。最初の記者会県の場面でドキュメンタリーかと思ったら、微妙に変でドラマと気づいた。大爆笑みたいなとこはないけど、含み笑いしてしまうような味のあるコメディ。

公式サイトhttp://www.computerchessmovie.com

トム・ヒドルストンの2年前

Archipelagoをテレビで鑑賞。2010年のロンドン映画祭で見逃してた映画。

小品ながら良かった。アフリカに旅立つ青年と、送り出す母と姉のお話。家族に時々漂うピリピリしたムードが興味を引く。家族と関わる画家が絵について語るのや、雇われ料理人みたいな女性が料理について語るのも、味わい深いエピソードになってる。

主演のトム・ヒドルストンは、翌2011年ロンドン映画祭でThe Deep Blue Seaの試写、会見から注目。アーキペラゴを見てたら丸1年早く見つけてたのに。ちょっと残念。

公式サイトArchipelago

*  邦題は家族の波紋になったようです。(2016年5月15日追記)

そういえばヒドルストンは、BBCのシェイクスピア・ドラマにも登場してた。最近、売れてるなあ。それぞれの話がつながりつつ、1話だけでもまとまってる作りの全4回。ジェレミー・アイアンズ演じる父から王座を継ぐ息子で、父王時代、過程、息子王の話と2,3,4話に登場。

その前の第1話はベン・ウィショーが主役。こちらは1話中に栄華から没落まであって、ウィショーがさめざめ泣くシーンなんか良かった。監督も別。第1話の方が好みかも。

公式サイトBBC Two – The Hollow Crown


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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