Posts Tagged 'ベン・アフレック'

ヒロイックな実話と感動の実話

ロンドン映画祭8日目 ()内は映画祭カテゴリー

アルゴ (Accenture Gala) 試写

実話が基になってるらしい。ベン・アフレック、自分で監督して、かっちょいいとこ自分でやっちゃってーと思ったけど実話なら許す。ほんとに、かっこいい人がいたんだね。

公式サイトARGO – Movie Trailer, Photos, Synopsis

The Sessions (Festival Gala) 一般上映

アラフォー男がヴァージン喪失する話、というと40歳の童貞男があるけど、そちらが大笑いコメディなら、こちらは感動もの。というのも、子どもの頃のポリオが原因で、頭しか動かせなくなった男性の喪失のお話だから。でも、泣けるだけでなく笑える。寝たきりながら、詩人、ジャーナリストで、すごくユーモアたっぷり。しかもマーク・オブライエンという人の実話。役者も、みんな良くて、サンダンスで観客賞受賞。

公式サイトThe Sessions – Microsite

フランケンウィニー展鑑賞

お人形はもちろん、小さい自転車とかお部屋の装飾とか細々した部分がたまりません。

3作目のお2人

ジェニファー・ロペスとWhat to Expect When You’ re Expectingについて書いたENGLISH JOURNAL2012年 10月号が出ました。

恋愛だけじゃダメかしら?として2012年12月15日より公開予定。(2012年11月4日追記)

JLoと言えば、ベン・アフレックの新作がロンドン映画祭に来る。JLoとくっついてた当時は、印象薄かったけど、長編監督デビューGone Baby Goneで見直した。弟のケイシー・アフレックを主演にすえたのも正解。自分が主演の2作目ザ・タウンも悪くないけど、やっぱりデビュー作がインパクト大。さあて3作目はどうでしょ。

トレイラーGone Baby Gone – Movie Trailers – iTunes – Featurette

3作目と言えば、ザヴィエル・ドランの3作目も来る。この人も、やっぱり1作目が2作目より断然良かった。今度のは、自分は出ずに裏方に徹してるようで、それはそれで楽しみ。しかし、23歳で監督3作目とは恐れ入る。しかもそれぞれ高評価。綺麗だし。日本でも受けそうな綺麗さだと思うけど、なぜにどれも未公開?イケメンにゲイもストレートも関係ないはず。

イングリッシュ・ジャーナルには、岩井俊二監督のインタビュー記事もあって、ベルリン映画祭でのヴァンパイア上映時を思い出しました。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

カテゴリー

2019年11月
« 10月    
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  

アーカイブ