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コンペ選出のブラピ・プロデュース作が良品

第60回ロンドン映画祭プレス試写2日目

 

Christine

長編監督デビュー作Afterschoolが主演のエズラ・ミラーとともに印象的だったアントニオ・カンポス監督の3作目。生放送中に自殺したテレビ・リポーター、クリスティーン・チュバックをレベッカ・ホールが迫真の演技でみせる。

 

Moonlight

リトルと呼ばれた小っちゃな黒人の男の子の半生を、ひょろっとした少年、金歯と金鎖のごつい青年の3段階でみせる。いじめられっ子がタフな生活環境下、こわいあんちゃんになったのかと思いきや、ごつい体の中にはまだリトルがいるとわかる最後が号泣もの。ブラピ(今日の離婚報道にはびっくり)がプロデュースのコンペ作。同じくコンペ作君の名は。の強敵になるか。

 

Mimosas

砂漠のキャラバン隊を助けるミッションを果たそうとする青年の話。現実?とファンタジー?なのか2つの世界を行き来する不思議な話。

 

 

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第58回ロンドン映画祭閉幕

Fury 試写+会見

火や血がドバッみたいな派手なバイオレンスを迫力で見せる。デヴィッド・エアー監督は前作もそうだった。そういうのが好きなのね。でも、サイドストーリー的な隠れてたドイツの女の子のエピソードとかの方が良かった。もっと、そういうのがあった方が好み。

会見は当初、監督とブラピしか発表されてなかったのが、5人のメインキャスト全部並ぶ豪華版だった。

公式サイトhttp://furymovie.tumblr.com

やっぱりデビュー作が一番か

17日、ロンドン映画祭、プレス試写、会見と一般上映で1本

The Invisible Woman(Festival Gala) 上映 + 会見

チャールズ・ディケンズの愛人の話。ヒューマニストみたいな小説書いても、本人は違ったんだな。この当時の男性としては、普通のことかもしれないけど。

レイフ・ファインズ、自分で監督する映画でやる役は、これといい、前のといい、朗々と文学的な台詞を語るようなタイプのもの。やっぱりシェークスピア劇から出た人だから、そういうのがやりたいのかな。

公式サイトhttp://www.bbc.co.uk/bbcfilms/film/the_invisible_woman

Manuscripts Don’t Burn (Debate)

イランのセンサーシップの話。まずいこと書くと簡単に消されるのもすごいけど、殺し屋も貧しいのが悲しい。

18日、プレス試写、会見と一般上映、監督Q&A

12Years a Slave(Accenture Gala) 上映 + 会見

期待のスティーヴ・マックイーン監督作だけど、やっぱりデビュー作、ハンガーの方が完成度高いと思う。またものファスベンダーはじめカンバーバッチ、ポール・ダノ、ブラッド・ピットと豪華キャストで、それぞれ上手いけど。

公式サイトhttp://www.foxsearchlight.com/12yearsaslave

それでも夜は明けるとして2014年3月7日公開(2014年1月16日追記)

Salvo (First Feature Competition) 上映 + 監督Q&A

ハードボイルドな純愛もの。なのに、いやみじゃないのがデキる。

公式サイトhttp://www.salvo-lefilm.com


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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