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学校汚職の実話が基 Bad Education

第63回ロンドン映画祭 プレス試写

9月24日(火)

Bad Education

実話を基にした、学校が舞台の横領ストーリー。コメディーに仕上げたのがミソ。

高潔そうで実は…な主人公のヒュー・ジャックマンに既視感がある。The Front Runnerでの役も、将来有望な政治家が…という実話スキャンダルの主人公だった。ウルヴァリンの次くらいに、そういう役がハマる。

ハンサムで人も良さそうに見える=嘘くさい、というあたりか。

日本でもそのままバッド・エデュケーションとして公開中。

公式サイトhttps://www.hbo.com/movies/bad-education/

第63回ベルリン映画祭3日目

A Long and Happy Life コンペ 試写

若き農場経営者サシャが、農地を買い取ろうとする会社と、自分の下で働く農民たちの板ばさみになる話。最初、ゆったり目のペースで、だるいかなと思ったら、後半、一気に展開する。そうか、サシャにかかっているストレスを表現するのに、前半、ジックリ見せたんだな。ちょっと忍耐を要求するのがマイナスポイントだけど、なかなかいい。

Lovelace  パノラマ 試写 会見

ロブ・エプスタインとジェフリー・フリードマンの共同監督映画。アマンダ・セイフライドがディープ・スロートのリンダ・ラブレースを演じる。予想以上に良かった。ヌードはあるけど、あまりエロくない。だまされてポルノスターにされたようなリンダは、もともとそうだった、堅気の道に戻って、というかフェミニストにまでなってたとは。もう亡くなってるけど。

公式サイトhttp://www.thelovelacemovie.com

ラヴレースとして2014年3月1日公開(2014年2月23日追記)

The Necessary Death of Charlie Countryman コンペ 試写 会見

登場するはずだった主役のシャイア・ラブーフが、会見欠席。映画は、ホラーだかファンタジーだか、わからないような出だしで興味を引くけど、だんだんチープな展開のスリラーになって、お手軽なラブストーリーで終わる。今のとこ、コンペでは最下位と思います。会見出ないのも、そのせい?

公式フェイスブックhttp://www.facebook.com/pages/The-Necessary-Death-of-Charlie-Countryman

レ・ミゼラブル ベルリナーレスペシャル 会見

ヒュー・ジャックマン、アン・ハサウェイと華やかなとこに、近頃ごひいきのエディ・レッドメインもいたのが、うれしい。今回の会見中では、メインイベントかも。そういえば、これで、トム・フーパー監督映画は全部見たな。同時代の監督は、リアルタイムで作品を追えるのが、いい。

ウルヴァリンなスペイシー

何度見ても、同じ箇所で同じように驚いてしまう映画がある。

見ざる聞かざる目撃者のケヴィン・スペイシーがそう。

ジーン・ワイルダー(半引退状態)とリチャード・プライアー(故人)が主演なのが一昔前の雰囲気を漂わせてるとこへ、今とほとんど変わらないスペイシー登場。

1989年製作だから、そこまで大昔でもないけど、何度見ても、スペイシーの登場で、古い時代から、いきなり現代に引き戻されたみたいにオオッとなってしまう。

よく見るとスペイシーもお肌のハリとか、さすがに今とは違うけど。映画自体はけっこう笑えるコメディです。

こないだ見たのはテレビだったけど、スペイシー登場でウルヴァリンを連想しちゃったのは、前日にX-MEN:ファースト・ジェネレーションを見てたから。

だって、パトリック・スチュワートがジェームズ・マカヴォイで、イアン・マッケランがマイケル・ファスベンダーだったという有り得ないくらい昔の話なのに、そのまんまのヒュー・ジャックマン・ウルヴァリンが出てきて、ちょっと混乱。そうかウルヴァリンって年をとらないミュータントだったのか。ミュータント界には疎いんです。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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