Posts Tagged 'ナタリー・ポートマン'

第65回ベルリン国際映画祭4日目

Mr.Holmes コンペ外 試写+会見

真田弘之出演の、イアン・マッケランがシャーロック・ホームズの基になった人(という設定)を演じるビル・コンドン監督作。ローラ・リニー上手い。

 

Night of Cups コンペ 試写+会見

面白いと言えば面白いけど、飽きると言えば飽きる映画。テレンス・マリック監督は会見不参加。でも、クリスチャン・ベイル、ナタリー・ポートマン参加で華やか。

 

The Pearl Button コンペ 試写

超絶綺麗な映像の、水についてのサイエンス・ドキュメンタリーかと思ったら、パワフルな社会派ドキュメンタリーだった。70年代の終わりから80年代の初めに、海に沈められた1200~1400人のパタゴニア・インディアンの話。

 

ベルリナーレ・スペシャルのLove & Mercy会見のみ

ポール・ダノ、エリザベス・バンクス、ビル・ポーラッド監督

 

激しいブラック・スワン

ロンドン映画祭 試写+会見

Black Swan/ブラック・スワン(原題)

公式サイトFox Searchlight – Black Swan – Official Site

残念ながら会見にナタリー・ポートマンは不参加。ヴァンサン・カッセルが面白かったし、ミラ・クニスも綺麗だったから、まあいっか。

なかなか激しい映画。さすがレスラー スペシャル・エディション [DVD]""レスラーのダーレン・アルノフスキー監督。

これでポートマン、オスカーとったりするんだろうか?あまり、とらせたくない気もするのはなぜだろう?まだ、若いせいもあるな。でも、それだけじゃない。ウーン、何だろう?レズビアンシーンあり、オナニーシーンあり、そのほかきわどいシーンがいっぱいで、体当たりの演技とか言われそうなとこがいやなのかも。そういうの違う気がする。確かに迫真の演技ではあるからノミネートくらいならいいけど。

オスカー候補がいっぱい…に興醒め

これから日に数本の試写が連日続く怒涛の映画月間となる。

明日からはロンドン映画祭の試写、水曜にはレインダンス映画祭も開幕する。一風変わった映画と会えるレインダンス、大作、話題作が揃うロンドン映画祭、両方外せない。

今年のロンドン映画祭、オスカーの呼び声も高いナタリー・ポートマンやコリン・ファースの新作もくれば、えぐいシーンで話題になっているダニー・ボイル監督の新作がクロージングを飾りもする。もちろん楽しみだが、ちょっと興醒めでもある。だって、いいもの見っけ!ができないんだもん。

映画祭で一番注目を集めるクロージング作品、去年は『ノーウェアボーイ』のワールド・プレミアだった。そう、何の評判も聞こえてこない状態。私にとっては、その良さを一番最初に見つけたのは私!なのだ。

実際のところ、もっと内輪での試写もあるだろうし、第一発見者が私でないのは確かなのだが、そんなことは問題ではない。知らない土地で、何となく良さそうに思って入った店がアタリだった、いい店見つけと思っていたら、何のことはない、けっこう知られた店だった、という場合でも、その店は自分で見つけ出した店として愛着がわくというようなことと似ている。

その意味では、8歳半になったら子どもに名作を見せようというティルダ・スゥイントンの81/2プロジェクトに賛成。知識や情報があまりない状態で映画と出会えたら幸せだ。

そのノーウェアボーイ、もうすぐ日本公開で映画コラム(右から飛べます)に掲載予定ですので、そちらもよろしく。少年ジョン・レノンにグッとくる映画です。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

カテゴリー

2020年2月
« 1月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

アーカイブ