Posts Tagged 'スティーブ・マックィーン'

マックィーン監督に期待するとこ

第62回ロンドン映画祭試写

2018年10月10日

Widows

開幕映画。スティーブ・マックィーン監督作。日本ではデジタル配信、ブルーレイ公開。ロスト・マネー 偽りの報酬。どんでん返しいっぱいで楽しめるっちゃ楽しめるけど、あんまし心は揺さぶられない。マックィーン監督に期待するのはそこなのに。というわけでマックィーン監督ならデビュー作Hungerが一番なのは揺るがず。

11日

Colette

実在の人なんだけど、ドレス姿とか、ひと昔前の人みたいに思って観てたら、オードリー・ヘップバーンとも関わりある人だった。というのを記事に。https://dime.jp/genre/711056/

 

イタリアの熱い人とヘビメタの熱い人

ロンドン映画祭、試写、インタビュー

 

Draquila-Italy Trembles/ドラクイラ-イタリー・トレンブルズ(英題)

公式サイトDraquila-L’Italia che trema. Il nuovo film di Sabina Guzzanti

イタリアの地震の際の政府の対応を追いながらベルルスコーニ政権の腐敗をあぶりだすドキュメンタリー。お金が身内に回るようにしたり、女性スキャンダルの数々など、悪代官かと思うような、わかりやすく悪いことをいっぱいしてる首相なのね。

インタビューの1人目がこの映画の監督のサビーナ・グッザンティ。バサバサの髪を束ねただけでスウェットみたいな楽な格好だったけど、華やかな感じ。さすが女優さん。

 

次のインタビューが17日に古き良きロックンロールオヤジとして書いた極悪レミーのグレッグ・オリヴァー/ウェス・オーショスキー監督。やっぱりレミー・ファン。画面に愛が見えるもの。カメラを向けると、ちゃんとヘビメタっぽくポーズを決めてくれた。

こないだは英語のサイトしかなかったけど、今見たら、日本語サイトもできてた。極悪レミー [Lemmy the movie] オフィシャルWebサイト

 

ロンドン発 俳優・映画情報、11月5日公開のノーウェアボーイについて、母恋いジョン・レノンと題して書いたものがあがりましたので、よろしく。ハンガーのスティーブ・マックィーン監督に続いて、ウワオ!と思ったイギリスのアート界出身監督のサム・テイラー=ウッドの長編デビュー作。デビュー作というのは、その人のそれまでのいろいろが詰まってて面白い。


映画ニュース/インタビュー

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