Posts Tagged 'スティーブン・グラハム'

試写9日目 もうすぐ映画祭開幕

ロンドン映画祭試写9日目 ()内は映画祭カテゴリー

In the House  (Official Competition)

フランソワ・オゾン監督らしい皮肉なユーモアが効いた小品。イギリス映画で英語を話しているとイギリス人に見えて、フランス映画でフランス語だとフランス人に見えるクリスティン・スコット・トーマス。ちょっと、うらやましい。

公式フェイスブックDans la maison | Facebook

Blood  (Thrill)

ポール・べタニー主演、脇もマーク・ストロングとかスティーブン・グラハムとか渋いとこたくさん。グラハム、このところAccusedとかParade’s Endとか、たくさん見る。代表作はなんといってもTHIS IS ENGLANDだろうけど、どれも、不安定さが暴力に転じたり、裏切りに通じたりするような役で、それがすごく上手い。

Antiviral  (Cult)

ブランドン・クローネンバーグの初長編監督作。父デヴィッド・クローネンバーグ監督ゆずりのえぐさだけど、最後があまい気がする。

出された映画を並べられた通りに見てればいい開幕前の試写も後3日を残すばかり。開幕後はこっちの試写をあきらめて、あっちの会見に行くとか、取捨選択で悩ましい日々が始まる。

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ゲイリー・オールドマン新境地

Tinker Tayler Soldier Spy鑑賞

ゲイリー・オールドマン、めちゃしぶ!ベネディクト・カンバーバッチは相変わらず上手いし、トム・ハーディーも腹筋見せなくてもいけるじゃないか、おおっTHIS IS ENGLANDのコンボ、スティーブン・グラハムもいる!と全ての出演者をあげていきたくなるくらい、メインはもちろん、すみずみまでいい俳優が演じてる贅沢な映画。

ナイロビの蜂もそうだったけど、ジョン・ル・カレ原作映画は、なかなかスンナリとはわからない話で、見終わってから、そうだったのかと辻褄があってくる。コリン・ファースの役も、途中、一瞬またゲイなのかと思ってしまったけど、そういう意味じゃなく、ああいう意味だったのね。というように見てる途中勘違いしてたとこ、わかったところで、また、もう一度見たくなった。

公式サイトTINKER TAILOR SOLDIER SPY

裏切りのサーカスとして来年4月公開のようです。(12月28日追記)


映画ニュース/インタビュー

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