Posts Tagged 'ジンジャー・ベイカー'

ヴォーカルじゃないフロント

今日、ハムステッドにクリスマス・マーケットが出てた。もう、そんな季節か、早いよなー1年は。と、毎年思ってしまう、この季節。

週末はHyper Japanという催しに登場の布袋寅泰とかむゐ取材。

生ギターと生殺陣でキル・ビルのBATTLE WITHOUT HONOR OR HUMANITY!

こないだのドラムだけで見せるジンジャー・ベイカーでも思ったけど、ヴォーカルなしでも全然OKってあるんだな。

どうしてもヴォーカル中心に見ちゃうバンドだけど、こうやってピンで活躍する人が出てきて、ようやく気がつくドラムやギターのかっこよさ。

映画なら、けっこう脇役にも目が行くんだけどね。いや、ピンでやるような人って、もとから脇役というよりフロントマン的な要素がある人かも。

試写8日目 パンクじいさん

ロンドン映画祭試写8日目 ()内は映画祭カテゴリー

Robot and Frank  (Love)

フランク・ランジェラがロボットと見つめあう写真だけみて、名優がハイテクロボットにびっくりするドキュメンタリーかと思ってたら、近未来フィクションだった。フランクがやる役がフランク。まぎらわしい。介護ロボットをプレゼントされるような、ボケ気味のおじいさんと見せて、なかなかやるけど、何をやるのかはお楽しみに。コミカルに進みながら最後はグッとくる。

公式サイトROBOT & FRANK

素敵な相棒 – フランクじいさんとロボットヘルパー –として2013年8月10日より公開決定(2013年8月8日追記)

Beware of Mr. Baker  (Documentary Compatition)

こちらのおじいさんもすごい。怒り狂って杖を振り回し、ディレクターらしき人を流血させるシーンから始まる。このおじいさんがジンジャー・ベイカー。天才的ドラマーには違いないけど、あまりに無茶苦茶で、元クリームのドラマーです、なんてバンドメンバー募集広告出すまでに落ちぶれるのが泣かせる。エリック・クラプトンはもちろん、ジョン・ライドンとかも出てベイカーについて語る。最近はCMに出ちゃったりしてるライドンが全然まともに見えるベイカーのひどさが楽しい。なんて他人事だからだけど、息子とか、ちょっと可哀想なくらい、身内にもひどい。

公式サイトBeware of Mr. Baker

Grassroots  (Laugh)

草の根運動の実話が基。ラフ・カテゴリーだけど、そこまでコメディでもなく、どちらかというといい話系。

公式フェイスブックGrassroots | Facebook


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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