Posts Tagged 'ジョージ・クルーニー'

第66回ベルリン国際映画祭開幕

審査員会見

メリル・ストリープ, マルゴスカ・シュモウスカ, ラース・アイディンガー, ニック・ジェームズ, ブリジット・ラコンブ, クライヴ・オーウェン, アルバ・ロルヴァケル

メリル審査員長効果か超満員会見。

 

Hail, Caesar!  試写

会見:コーエン兄弟, ジョシュ・ブローリン, ジョージ・クルーニー, チャニング・テイタム, ティルダ・スウィントン, アルデン・エーレンライク

豪華コメディでまたも超満員会見。

公式サイトhttp://www.hailcaesarmovie.co.uk/

 

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第64回ベルリン国際映画祭3日目

Beloved Sisters

姉妹と男性の三角関係をドレス女性と長髪男性という時代(いつだよ!=調べるのも面倒で自分突っ込みで済ませました)もの。もっとちゃんとしようよ!と怒りたくなる話の展開。コメディなのに、たいして笑えもしなくて3時間近くの長さ。うとうとしながら、それでも最後までがんばって座ってた我慢強い私と大方のみなさん。ここまでのコンペでは最低点だな。綺麗な男女の絡みが多いから、それピンポイントで見れば楽しめるかもしれませんが。

ちなみに、昨日、高得点を予想した’71は、やっぱりウェス・アンダーソン新作を抜いてトップに躍り出た。あっ、審査員じゃなくて、上映翌日に出るスクリーン映画祭版の得点表です。

The Monuments Men 試写、会見

こちらは、コンペ外。ちなみに、今日まで見たのは、これとアメリカン・ハッスル以外は全部コンペ。

ジョージ・クルーニー監督、主演で、オーシャンズ11・12・13でも組んでるマット・デイモン他豪華キャスト。ヒットラーに奪われた美術品を取り返したチームという史実が基。でもコメディ。さすがにこちらは面白く見せる。ミケランジェロ・プロジェクトとして公開が決定してるそうです。

公式サイトhttp://www.monumentsmenmovie.com

3本とも上出来!

昨日、ロンドン映画祭、プレス試写での2本後、一般上映で1本

Gravity(Gala)

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーで3Dと聞いただけでおなか一杯、見る気がしなかったのが、予想してたのと違ってた。見てよかった。誕生みたいなのが隠しテーマ。実際に赤ちゃんは登場しませんが。

公式サイトhttp://gravitymovie.warnerbros.com

ゼロ・グラビティとして12月13日より公開中(2014年1月16日追記)

Tom at the Farm(Official Competition)

グザヴィエ・ドランの4作目。この人は、何でも、面白く作るなあ。

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/tomatthefarm

Borgman(Laugh)

ホームレスと思ったおじさんが実は…。ダークで笑えるコメディ。好み。あっ、公式サイト、いきなり素っ裸の人ですが、Hな映画じゃないです。

公式サイトhttp://drafthousefilms.com/film/borgman

こんなもんかマドンナ、クローネンバーグ新作

ロンドン映画祭

A Dangerous Method  試写 会見

今回の映画祭でマイケル・ファスべンダー2度目の会見登場。ジョージ・クルーニーと対だ。デヴィッド・クローネンバーグの新作で、メインキャストにはヴィゴ・モーテンセンとキーラ・ナイトレイもいるという豪華版。

ユング演じてるファスべンダーが主役。そのユングとややこしいことになる患者がナイトレイ。同じくややこしい関係のフロイトがモーテンセン。でも、本物の顔立ちは、細面のファスべンダーが、どちらかというとフロイト似だけど。そういえばこの夏、フロイトの孫の画家ルシアン・フロイドが亡くなった。でも、フロイトとフロイドなのね。実は亡くなったというニュースで初めてフロイトの孫だったことを知った。ドイツ語発音と、英語発音の違い?

映画に戻ると、ユングとフロイトの確執の話としても、クローネンバーグ映画としても、ちょっと物足りない。同じファスべンダー主演なら、こないだのShameのほうがお勧め。でもファスべンダー、スティーヴ・マックイーン監督コンビならハンガーの方がいい。日本でもファスベンダー主演作が続く勢いで公開されたらいいな。(* ShameSHAME −シェイム−として2012年3月10日公開予定 12月15日追記)

公式サイトA DANGEROUS METHOD | a film by David Cronenberg

*2012年10月27日より危険なメソッドとして公開決定。(2012年7月2日追記)

W.E. 一般上映

こちらはマドンナ監督作。リリース前に再編集予定とかいう噂も聞こえてきてたけど、やはり、そういう出来。

どうしてマドンナがウォリス・シンプソン夫人の映画を撮りたいと思ったのかをメインテーマに、マドンナ本人を中心に据えたメーキングドキュメンタリーでも撮ったほうが面白いのに。と、本人の方に注目がいってしまうことが、シンプソン夫人にマドンナが共感する理由?

当然、英国王室の面々も登場するけど、英国王のスピーチで描かれてるのとは大違い。まぬけそうなジョージ6世と、性格悪そうな王妃になってた。エドワード8世の側から描いてるから、しょうがないけど。

ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋として2012年11月3日より公開。(2012年11月4日追記)

クルーニー連続登場

ロンドン映画祭

The Descendants 試写 会見

昨日に引き続きジョージ・クルーニー登場。こちらは主演のみで、監督はアレクサンダー・ぺイン。昨日の映画のほうが、大統領選挙に挑む候補役ということで、政治状況と絡めて話題性も高いけど、今日のも悪くない。クルーニーはまぬけなとこのあるコミカルな役のほうがいいから、その意味では、こっちの方が演技は楽しめた。妻に浮気されてた夫役で、その浮気相手との対峙シーンなど笑わせる。この人は面白いことパッと言ったり、表情作って見せたり、会見栄えもする人だ。

一昨年のロンドン映画祭でも、確かクルーニー2連続会見登場、3作品参加だった。監督作をクロージング上映してもらった映画祭ということで、縁が深いのかな。

ファミリー・ツリーとして2012年4月公開決定のようです。(2012年1月16日追記)

The Exchange  一般上映 Q&A

大学で教えてる、まだ若い先生が、日常を逸脱していくのが描かれる。エラン・コリリン監督は、子どもに戻ると表現してたけど、大人として、社会人として、ちゃんとやってくのがバカバカしくなるようなことって、誰にでもある感覚と思う。その感じが、上手く表されてた。

小さい映画と大きい映画

ロンドン映画祭

Terri 試写

ほのかに可笑しく、優しい映画。この感じ、好きだなあ。この監督の前作Momma’s Manというのを見て、気に入ったのもそこだった。低予算映画で、誰一人知ってる人が出ていなかったにも関わらず、じんわり、いいもの見たなあと、しばらくうれしかった。今度のも、小さい映画には違いないけど、個性派名脇役ジョン・C・ライリーが出てるから、もっと売れそう。ジョン・C・ライリー、一昨日のWe Need to Talk About Kevinにも出てたし、ほかにも今回の映画祭に参加してる映画があったはず。隠れた超売れっ子かも。

公式サイト“TERRI” A film starring John C. Reilly and Jacob Wysocki. Directed by Azazel Jacobs.

The Ides of March 試写 会見

こちらはジョージ・クルーニー出演、監督作。さすがに役者も揃えて、面白く見せるけど、意外にあっさり終わる。ちょっと肩透かし。余韻があって大人っぽい終わり方なんだろうか。

* スーパー・チューズデー ~正義を売った日として2012年3月31日より公開決定のようです。(12月30日追記)

Howl(ハウル)より好きかも

ロンドン映画祭試写。

The American/ジ・アメリカン(原題)

公式サイトThe American | Film Overview | Focus Features Movies |

非情な世界でプロフェショナルにやってきた男がやっと見つけた安らぎ。窮地からサバイバルして、これから人並みの幸せを味わえるかというところで…涙してもいいような終わりなのに、そうならないのは、リアリティ薄くアメコミ風な話にしてるせい?ジョージ・クルーニーがゴージャスすぎて可哀想に見えないのがだめ?クールではあるけど。

Fire in Babylon/ファイア・イン・バビロン(原題)

ジャマイカあたりでクリケットが盛り上がった頃のドキュメンタリー。「どうすれば(黒人の)俺が名誉白人なんだよ?」というような人種問題も入ってる。クリケットって、あんなにはずして、ぼかすかボールがあたるものなんだ。マジ痛そう。

William S. Burroughs: A Man Within/ウィリアムSバロウズ:ア・マン・ウィズイン(原題)

公式サイトWelcome – William S. Burroughs: A Man Within

ビートニク詩人/小説家のウィリアム・バロウズのドキュメンタリー。同じビートニクのギンズバーグ役をジェームズ・フランコがやったHOWLもベルリンで見たけど、こっちの方が面白いかも。独自のスタイルを持ってる本人、奥さんを間違って銃殺したり、息子をアルコールで亡くしたりという人生、アンディ・ウォーホールあたりからカート・コバーン、ディカプリオまで、関わりのある多彩な面々も登場というわけで、作らなくても実物が充分カラフルだからか。もちろん、フランコの方がイケメンだけど。ロンドン映画祭でもHowl上映するけど、何で今こんなにビートニク?


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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