Posts Tagged 'ジョシュ・ブローリン'

第66回ベルリン国際映画祭開幕

審査員会見

メリル・ストリープ, マルゴスカ・シュモウスカ, ラース・アイディンガー, ニック・ジェームズ, ブリジット・ラコンブ, クライヴ・オーウェン, アルバ・ロルヴァケル

メリル審査員長効果か超満員会見。

 

Hail, Caesar!  試写

会見:コーエン兄弟, ジョシュ・ブローリン, ジョージ・クルーニー, チャニング・テイタム, ティルダ・スウィントン, アルデン・エーレンライク

豪華コメディでまたも超満員会見。

公式サイトhttp://www.hailcaesarmovie.co.uk/

 

ライトマンのスリラー、ジャームッシュのバンパイア

昨日、ロンドン映画祭、プレス試写での3本と会見

とらわれて夏(May Fair Hotel Gala) +会見

妊娠中のケイト・ウィンスレット、お腹がパンパンだからだけじゃなく、リア充なかんじ。ジェイソン・ライトマン監督らしからぬスリラー仕立てだけど、最後はロマンチックな感動ものになってた。コメディだけじゃなく、こんなのもOKとは意外と達者な監督。映画では父性愛あふれる頼れる男だけど脱獄犯のジョシュ・ブローリンは、会見では面白いおじさん。

公式サイトhttp://www.labordaymovie.com/index_splash.php

Abuse of Weakness(Official Competition)

イザベル・ユペールは上手いんだけど、こんなに簡単にカモにされるのに説得力無いのは脚本があんまりなんでは?ユペールが恋狂いするといえばピアニストを思い出す。教え子にストーカーまがいに執着する女の心理が、あそこまで理解可能とは、あらためてミヒャエル・ハネケ監督すごいと思った。話を戻すと、どんどん騙されて、あとは、どこまでひどいことになるかというところで、途中退場して別の試写に。予定では、ほぼ見られるはずが、上映始まるのが遅れて、結末を見逃し。ちょっと気になる。家乗っ取られるとか、死ぬとか?

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/pages/Abuse-of-weakness-Abus-de-faiblesse/

Only Lovers Left Alive(Cult Gala)

音楽が好きな監督なんだろうなあと思って見てたら、ジム・ジャームッシュ監督だった。納得。あいかわらず人間離れしてるティルダ・スウィントンに、トム・ヒドルストンも綺麗。2人で裸で横たわってると、オブジェみたい。最初のグルグルする映像が好き。

ベルリン開幕

ベルリン映画祭が今日開幕。

審査員会見

やはりイランで判決を受けたジャファル・パナヒ監督の話が中心に。不在で存在が際立つのは昨年のロマン・ポランスキー監督の時と同じだな。

開幕作トゥルー・グリッド試写&会見

ジェフ・ブリッジスにジョシュ・ブローリン、コーエン兄弟と渋いおじさまがた、ついでに司会も男性だった会見で、ヘイリー・スタインフェルドの可愛さが際立った。マット・デイモンがいなかったのが残念。

映画はこないだジョン・ウェイン版を見ちゃったから、どうかなと思ってたら、ストーリーもキャラクター設定もけっこう違ってて、新鮮。

映画『トゥルー・グリット』オフィシャルサイト

向上心のない男だっていいじゃないか!

ロンドン映画祭試写

 

Blue Valentine/ブルー・ヴァレンタイン(原題)

公式サイトBLUE VALENTINE – Official Movie Website

壊れかけてる夫婦のお話に出会いの頃のお話がかぶさって進む。一昨日書いたMeek’s Cutoffに続き、ミシェル・ウィリアムズが出てた。対する夫がライアン・ゴズリング。こういう映画だと、やはり妻側に感情移入しつつ見ることが多いけど、この映画に限っては夫側にドップリ同情。向上心がない奴だっていいじゃないか!高校卒業してないような男だって最初から知ってたじゃん、それを今更あんたひどいよミシェル!と思ってしまうほど、出会った頃のゴズリングが底なしに優しい。踊りが上手いのは知ってたけど、歌もいける。さすがミッキー・マウス・クラブ出身。

 

The Tillman Story/ザ・ティルマン・ストーリー(原題)

公式サイトThe Tillman Story

パット・ティルマンという人気アメフト選手が入隊し戦死する。その時の状況を隠そうとする軍と家族の攻防のドキュメンタリー。軍にとってマイナス材料となることで公にされないでいることは山ほどあるんだろうなあ。ジョシュ・ブローリンがナレーション。

 

Upside Down:Creations Records Documentary/アップサイド・ダウン:クリエーションズ・レコーズ・ドキュメンタリー(原題)

公式サイトCreations Records Documentary | Upside Down Movie

オアシスとかプライマル・スクリームを世に出したクリエーションの盛衰を振り返るドキュメンタリー。途中ちょっとダレた。同じ音楽ドキュメンタリーなら、去年のロンドン映画祭で見たOil City Confidentialの方が断然面白かった。こういうの見るとジュリアン・テンプルの上手さがわかる。物語を感じさせるかどうかが分かれ目か。

* アップサイド・ダウン:クリエイションレコーズ・ストーリーという邦題で8月27日公開のようです。2011年7月22日追記


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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