Posts Tagged 'ジャーヴィス・コッカー'

サンダンス・ロンドン2014

4月24日

前日見たThe Voicesのマルジャン・サトラピ監督インタビュー

Kumiko, The Treasure Hunter (トレジャーハンター・クミコ)試写

怖い菊地凜子。Make a noise!34回に書きました。→http://www.repo-zine.com/archives/11650

公式サイトhttp://kumikothetreasurehunter.com

Finding Fela 試写

フェラ・クティ・ドキュメンタリー。Make a noise!36回に書きました。ついでにアレックス・ギブニー監督のこの前の2作も→http://www.repo-zine.com/archives/11913

公式サイトhttp://www.jigsawprods.com/fela

25日

The Case Against 8

パワフル、感動的なドキュメンタリー。Make a noise!37回に書きました。→http://www.repo-zine.com/archives/11974

公式サイトhttp://thecaseagainst8.com

Blue Ruin

国際批評家連盟賞受賞、さすが上手い。Make a noise!38回に書きました。→http://www.repo-zine.com/archives/12024

公式サイトhttp://blueruinmovie.com

26日

Fruitvale Station ライアン・クーグラー監督登壇

フルートベール駅でとして公開中。

27日

The Case Against 8 ベン・コトナー/ライアン・ホワイト監督登壇

Hybrid Vigor パネル・ディスカッション

ジャーヴィス・コッカーほかで音楽とドキュメンタリーのお話。

Kumiko, The Treasure Hunter デヴィッド・ゼルナー監督登壇

どれも面白かったので、Make a noise!でご紹介予定。掲載後にリンクを貼りますので、覚え書きまで。

 

広告

JUNO以前のエレン・ペイジと、NME

一昨日の深夜にテレビ放映のハードキャンディる。エレン・ペイジのJUNO/ジュノ 以前というので、見たいと思っていた映画。

どんどんものすごい話になっていくのが、出だしのナチュラルさがいいだけに、なんだかなあーだが、ほぼパトリック・ウィルソンとの2人劇で緊迫感はある。必殺仕置き人みたいなことになってるペイジが、どうしてなのかという説明はない。(説明できない?)

映画の出来としてはJUNOのほうが全然いいけど、ペイジとウィルソンの演技は堪能できる。こっちを先に見たとしても、やっぱりペイジがすごい新人というのはわかる。

昨日はNMEアワーズがあった。最近、とみに学者みたいな風貌になってきたジャーヴィス・コッカー率いるPULPが登場したり、ノエルがゴッド・ライク・ジニアス受賞、最後はDon’t look back in angerでしめて、なかなか盛り上がる。オアシスの曲やらないというわけじゃなかったのね。

カサビアンが受賞のスピーチの時に、デイビー・ジョーンズ追悼でモンキーズをアカペラで歌ったのもよかった。リアルタイムでは知らないモンキーズ、アメリカのグループと思ってたけど、ジョーンズはもともとイギリス出身というのを朴報で初めて知った。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

カテゴリー

2019年6月
« 3月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

アーカイブ

広告