Posts Tagged 'ケヴィン・スペイシー'

ウルヴァリンなスペイシー

何度見ても、同じ箇所で同じように驚いてしまう映画がある。

見ざる聞かざる目撃者のケヴィン・スペイシーがそう。

ジーン・ワイルダー(半引退状態)とリチャード・プライアー(故人)が主演なのが一昔前の雰囲気を漂わせてるとこへ、今とほとんど変わらないスペイシー登場。

1989年製作だから、そこまで大昔でもないけど、何度見ても、スペイシーの登場で、古い時代から、いきなり現代に引き戻されたみたいにオオッとなってしまう。

よく見るとスペイシーもお肌のハリとか、さすがに今とは違うけど。映画自体はけっこう笑えるコメディです。

こないだ見たのはテレビだったけど、スペイシー登場でウルヴァリンを連想しちゃったのは、前日にX-MEN:ファースト・ジェネレーションを見てたから。

だって、パトリック・スチュワートがジェームズ・マカヴォイで、イアン・マッケランがマイケル・ファスベンダーだったという有り得ないくらい昔の話なのに、そのまんまのヒュー・ジャックマン・ウルヴァリンが出てきて、ちょっと混乱。そうかウルヴァリンって年をとらないミュータントだったのか。ミュータント界には疎いんです。

ベルリン2日目、3日目メモ

2日目

Margin Call コンペ 試写&会見

J.C.チャンダーって新人監督だそうだけど、ケヴィン・スペイシーほか芸達者がいっぱいなのも手伝って、しっかりしたハリウッド大作の雰囲気。スペイシーは会見でのしゃべりも上手。

公式フェイスブック Margin Call | Facebook

 

The Prize コンペ 試写

ちょっと弱いかも。主役の子どもは名演技だけど。

公式サイト El Premio

ヘヴンズ ストーリー フォーラム Q&A

4時間半越えの長さだけど、見逃さないでよかった。

映画『ヘヴンズ ストーリー』公式サイト

3日目

Sleeping Sickness コンペ 試写

悪くないけど、コンペって、一番に見たのを基準にしちゃうからな。マージン・コールには負けそう。

Yelling at The Sky コンペ 試写

荒れた家庭のぐれかかった子どもの話だけど、イギリスには、同系のいい映画がいっぱいあるからなあ。よほどよくないと月並みな印象になっちゃう。

Yelling to the Sky (official film page) | Facebook

世界グッドモーニング!! フォーラム 試写

こうなるだろうという予想をいい具合に裏切ってくれる話の展開。主演の男の子もうまいし、気球や録音日記のアイディアが効いてる。

コンペティション部門 PFFアワード2010|上映作品紹介|第32回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)公式サイト

百夜行 パノラマ Q&A

堀北真希が色白お目メパッチリで可愛い。監督のねらった通り、刑事役を狂言回しにしたおかげで、わかりやすく監督の見方を表してはいる。本で読んだときの印象とは、その分、ちょっと違っちゃってる。この作品では、自分の好きに解釈できる本の方が好きだな。

映画『白夜行』公式サイト


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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