Posts Tagged 'ケイト・ウィンスレット'

第59回ロンドン映画祭閉幕

Steve Jobs

ダニー・ボイル, マイケル・ファスベンダー, ケイト・ウィンスレット, ジェフ・ダニエルズ, マイケル・スタルバーグ, キャサリン・ウォーターストン, アーロン・ソーキン会見

この面子だから、そりゃ当然面白いけど、最後が綺麗にまとめすぎと思います。まあ、そこで感動する人はするだろうけど。

公式サイトhttp://www.stevejobsmovie.co.uk/

第58回ロンドン映画祭9日目

Foxcatcher 試写+会見

実際にあったミリオネアによる五輪レスリング金メダリスト殺人事件の映画化。ただごとではなくドヨヨーンとした雰囲気漂わせるチャニング・テイタムもすごいけど、スティーヴ・カレルが別人みたいになってミリオネアを演じる。カレル、少なくともオスカー候補にはなりそう。ベネット・ミラー監督とカレルが真面目に会見。

公式サイトhttp://sonyclassics.com/foxcatcher

Son of Gun

ユアン・マクレガーとかアリシア・ヴィキャンデルとか役者は良いのに。どんどん話がイージーになってしまうギャング物。

A Little Chaos

ケイト・ウィンスレットがフランス王朝に使える園芸家を演じる、アラン・リックマン監督作。悪くないけど、もっとメリハリがあってもいいような。

公式サイトhttp://www.bbc.co.uk/bbcfilms/film/a_little_chaos

Mommyレッド・カーペットでグザヴィエ・ドランを拝む。

ライトマンのスリラー、ジャームッシュのバンパイア

昨日、ロンドン映画祭、プレス試写での3本と会見

とらわれて夏(May Fair Hotel Gala) +会見

妊娠中のケイト・ウィンスレット、お腹がパンパンだからだけじゃなく、リア充なかんじ。ジェイソン・ライトマン監督らしからぬスリラー仕立てだけど、最後はロマンチックな感動ものになってた。コメディだけじゃなく、こんなのもOKとは意外と達者な監督。映画では父性愛あふれる頼れる男だけど脱獄犯のジョシュ・ブローリンは、会見では面白いおじさん。

公式サイトhttp://www.labordaymovie.com/index_splash.php

Abuse of Weakness(Official Competition)

イザベル・ユペールは上手いんだけど、こんなに簡単にカモにされるのに説得力無いのは脚本があんまりなんでは?ユペールが恋狂いするといえばピアニストを思い出す。教え子にストーカーまがいに執着する女の心理が、あそこまで理解可能とは、あらためてミヒャエル・ハネケ監督すごいと思った。話を戻すと、どんどん騙されて、あとは、どこまでひどいことになるかというところで、途中退場して別の試写に。予定では、ほぼ見られるはずが、上映始まるのが遅れて、結末を見逃し。ちょっと気になる。家乗っ取られるとか、死ぬとか?

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/pages/Abuse-of-weakness-Abus-de-faiblesse/

Only Lovers Left Alive(Cult Gala)

音楽が好きな監督なんだろうなあと思って見てたら、ジム・ジャームッシュ監督だった。納得。あいかわらず人間離れしてるティルダ・スウィントンに、トム・ヒドルストンも綺麗。2人で裸で横たわってると、オブジェみたい。最初のグルグルする映像が好き。

悲劇と喜劇

昨日のロンドン映画祭

Trishna 試写 会見

悲劇的な状況になだれ込んでいくトリシュナをフリーダ・ピントが演じる。一度、契りあった人にずっとついていってしまうことで一番酷い結果に向かう。もっと前に見切りつけて、再出発という選択ができない不幸。イギリスや日本なら考えられないけど、インドの女性なら有り得るのかも。

こういう薄幸な主人公にピッタリのフリーダ。マイケル・ウィンターボトム監督には、いい作品もあるけど、無理やりな話になってるのもある。これは無理やりそうで、インド、フリーダでセーフか。相手役のリズ・アーメッドも、このところコンスタントに映画祭で見てる気がする。

公式フェイスブックTrishna | Facebook

Carnage 一般上映

ロマン・ポランスキー監督のコメディ。ジョディ・フォスター、ジョン・C・ライリーと、ケイト・ウィンスレット、クリストフ・ヴァルツの二組の夫婦が子どものけんかに端を発して争う。室内で、言い争ってる場面が続くだけで面白く見せるのはさすがポランスキー監督に芸達者な俳優陣。

最初、夫婦対抗だったのが、途中、夫組対妻組に移り変わったりするのも、上手い。吐くわ、酔っ払うわでも、きれいだし、色っぽかったりするウィンスレットに対し、スジたてて怒鳴るフォスターは、時々、美人女優とは呼びがたい凄い顔になる。役柄もウィンスレットはファッションもキチッときめてる仕事を持つ妻で、フォスターは主義主張の強い妻になってるせいもあるけど。

ライリーは今回のロンドン映画祭で、これが3本目。映画の雰囲気はそれぞれ全く違うのに、役のキャラクターに大きな違いがないのは、たいしたものだ。鉄板人情味役者。

公式サイトCarnage || A Sony Pictures Classics Release

おとなのけんかとして2012年2月18日公開となるようです。(2012年1月17日追記)


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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