Posts Tagged 'クリスチャン・スレイター'

ケリー、フランコ組はまたも実話から

第60回ロンドン映画祭プレス試写9日目

 

A Dark Song

亡くした息子に会いたい女性が、ブラックマジックみたいなことができる男性を雇う話。ストレートなオカルトではなく、その男が詐欺師ではという疑いを抱かせるスリラー仕立て。どちらに行くかと思わせて…個人的にはこっちじゃない方が良かったな。男を演じるのがSightseersのスティーヴ・オーラム。シリアスもなかなか。

 

Mirzya

この映画祭での10月6日のお披露目がワールドプレミアだそう。

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/Mirzya

 

King Cobra

I am Michaelのジャスティン・ケリー監督とジェームズ・フランコのコンビ。上手いクリスチャン・スレイターも出てくるし、懐かしのモリー・リングウォルドも。ブレックファスト・クラブとかの初々しい頃しか知らなかったけど、けっこういろいろ出続けてたみたい。今回も実話が基で、ゲイポルノ界の殺人事件の話。登場人物の誰にも感情移入できないから心揺さぶられることがない分、業界のえげつなさが際立つ。

第64回ベルリン国際映画祭4日目

Stations of the Cross

思春期の少女が、あまりに厳格なクリスチャンの家庭で苦しむ話。悲劇が予想されるまま悲劇になるけど、細部が良い。

Nymphomaniac vol.1 試写、会見

コンペじゃないけど、今回のベルリンで今日まで見た中ではダントツ。すごいのはステイシー・マーティンの本番シーンばかりじゃない。ユマ・サーマンのヒステリーな夫人役は笑えたし、クリスチャン・スレイターのお父さん役には泣けた。ヘビメタもあってた。さすがラース・フォン・トリアー監督。会見場横の写真撮影だけで会見に出てくれなかったのが残念。シャイア・ラ・ブーフの途中退場は面白かった。

公式サイトhttp://nymphomaniacthemovie.com

History of Fear

怖い状況のオムニバスかと思ったら、いちおう話はつながってた。説得力薄いとこもあるけど意欲作ではある。

公式サイトhttp://reicine.com.ar/novedad-006


映画ニュース/インタビュー

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