Posts Tagged 'キャメロット'

美人母娘に美青年

ロンドン映画祭

Anonymous(邦題 作者不詳) 試写 会見

シェイクスピアは誰だったのかという謎にエリザベス一世の秘密も絡む。歴史的に正しくないとかいう議論もあるようだけど、最初からエンターティメントとして見たらいいのに。荒唐無稽作品が得意なローランド・エメリッヒ監督だしね。

会見は主演のリス・アイファンズはじめ、ヴァネッサ・レッドグレイブ、デヴィッド・シューリスほか俳優陣もズラリ。このところテレビドラマのキャメロットとか、見る機会が多かったジェイミー・キャンベル・バウワーも拝めた。実物もきれい。ウェールズ訛りでしゃべるアイファンズや、シューリスのヨレッとした感じも味わい深いけど。

きれいと言えば、レッドグレイブ、70過ぎて皺もあるけど、きれい。顔の骨組みが、もう、しっかりと美人なんだろうな。その若き日を演じる実の娘のジョエリー・リチャードソンも、さすがにきれい。俳優陣はもう1人レイフ・スポールもいた。この人、お初かと思ったら、ホットファズとかショーン・オブ・ザ・デッドとかエドガー・ライト作品で見てた。作者不詳の中でも、調子いいコミカルな感じの役。

公式サイトAnonymous: Official Site

モテオーラを発するフランス人

週末の深夜、テレビでThe Dreamers(邦題ドリーマーズ)を鑑賞。

ラストタンゴ・イン・パリのベルナルド・ベルトルッチ監督らしいエロチックな映画。エヴァ・グリーンのデビュー作。フルヌード、美乳のエヴァ。ちょうど今、チャンネル4でキャメロットというドラマに出てる。映画は2003年だけど、今も変わらずきれい。きれいなのに、デビュー当時のインパクトが一番で、尻すぼみのような気もする。ボンドガールは大成しないって、ほんと?

そのエヴァと双子役なのがルイ・ガレル。その双子に魅了されるアメリカからパリにやってきた学生役がマイケル・ピット。ラストデイズでカート・コバーンを思わせる役をやってた人だけど、こっちではクリーンカットの学生さんでだいぶイメージ違う。

マイケルの方が一般的なハンサムだけど、ルイが圧倒的にひきつける。魅了する方の役だから、そうじゃなきゃ困るわけだけど。でも、美しいひとの生徒とできちゃうイケナイ先生役もそうだし、Heartbeatsでも、そんなカリスマな役だったような。しかも納得させる。何がひきつけるんだろうと考えて、真っ先に浮かんだのがフランス人だから。何だかわからないモテオーラを発しているのがフランス人と思っている私。



映画ニュース/インタビュー

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