Posts Tagged 'ウェス・アンダーソン'

犬ヶ島~リバーズ・エッジ

15日 第68回ベルリン国際映画祭開幕

 

審査員記者会見 (トム・ティクヴァ、セシル・ドゥ・フランス、チェマ・プラド、アデル・ロマンスキー、ステファニー・ザカレク、坂本龍一)

質問も飛んで、ティクヴァ審査員長の次くらいに発言の機会が多かった坂本龍一、さすがの知名度と思う。

 

犬ヶ島 開幕映画プレス試写・記者会見(ウェス・アンダーソン監督ほか多数)

笑えるツボがいっぱい、特に日本語がわかる日本人には。得した気分で楽しめました。

会見はキャスト、スタッフあんまり多くて、ティルダ・スウィントンが記者席側に座ってるという豪華さ。

http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

 

リバーズ・エッジ Q&A付き上映(行定勲監督、二階堂ふみ、吉沢亮)

パノラマ部門オープニング作。共感できないようなキャラクターでさえ、生々しい感情は迫ってくる力作。Q&Aでの発言にもいちいち納得。

http://movie-riversedge.jp/

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第64回ベルリン国際映画祭3日目

Beloved Sisters

姉妹と男性の三角関係をドレス女性と長髪男性という時代(いつだよ!=調べるのも面倒で自分突っ込みで済ませました)もの。もっとちゃんとしようよ!と怒りたくなる話の展開。コメディなのに、たいして笑えもしなくて3時間近くの長さ。うとうとしながら、それでも最後までがんばって座ってた我慢強い私と大方のみなさん。ここまでのコンペでは最低点だな。綺麗な男女の絡みが多いから、それピンポイントで見れば楽しめるかもしれませんが。

ちなみに、昨日、高得点を予想した’71は、やっぱりウェス・アンダーソン新作を抜いてトップに躍り出た。あっ、審査員じゃなくて、上映翌日に出るスクリーン映画祭版の得点表です。

The Monuments Men 試写、会見

こちらは、コンペ外。ちなみに、今日まで見たのは、これとアメリカン・ハッスル以外は全部コンペ。

ジョージ・クルーニー監督、主演で、オーシャンズ11・12・13でも組んでるマット・デイモン他豪華キャスト。ヒットラーに奪われた美術品を取り返したチームという史実が基。でもコメディ。さすがにこちらは面白く見せる。ミケランジェロ・プロジェクトとして公開が決定してるそうです。

公式サイトhttp://www.monumentsmenmovie.com

第64回ベルリン国際映画祭開幕

審査員会見

今年は審査員長がプロデューサーなので地味め。予想通りミシェル・ゴンドリー監督とクリストフ・ヴァルツに質問が多かった。

The Grand Budapest Hotel 試写 会見

ウェス・アンダーソン監督らしい変てこな人てんこ盛り映画。会見席にスターがびっちりなら、会場もびっちり。立ち見だった。

公式サイトhttp://www.grandbudapesthotel.com

American Hustle 試写

話も皮肉が聞いてて面白いけど、太ってるクリスチャン・ベイルに一番感銘を受けた。マシニストでは死にそうに痩せて、すごかったけど、太るのは違う意味で辛そう。

公式サイトhttp://www.americanhustle-movie.com


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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