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ガス・ヴァン・サント~ウィレム・デフォー

20日 第68回ベルリン国際映画祭6日目

 

Don’t Worry, He Won’t Get Far on Foot プレス試写、記者会見(ガス・ヴァン・サント監督、ホアキン・フェニックス、ウド・キア)

アル中~事故~車椅子の実在したカートゥニスト、ジョン・キャラハンをモデルにした映画。主演ホアキンはじめ、ウド・キア、ルーニー・マーラ、ジャック・ブラックとそれぞれそれらしい役の中、ジョナ・ヒルの役が意外で笑える。

 

ウィレム・デフォー名誉金熊賞記者会見

以前の会見では言葉少ない印象だったけど、さすがに自分一人が主役の会見はよく話してジョークも飛ばしてました。余裕の感じ。

 

Pig プレス試写

ミステリー仕立てのコメディーで写真から想像したより軽い話。

 

 

大家と名優によるB級みたいな映画

第60回ロンドン映画祭開幕7日目

 

The Birth of Nation

ネイト・パーカーがプロデュース、監督、脚本、主演もするナット・ターナーの伝記映画。

反乱を起こして処刑された奴隷という実話がすでにドラマチック。今回の映画祭、そういうのが多いな。

公式サイトhttp://www.foxsearchlight.com/thebirthofanation/

 

Dog Eat Dog

タクシー・ドライバーの脚本家にしてアメリカン・ジゴロの監督であるポール・シュレイダーが監督と出演も。

と言っても、上にあげた傑作を想像すると肩透かし。思いっきり肩の力を抜ききって作ったようなコメディー気味のクライムドラマ。

メインがニコラス・ケイジにウィレム・デフォーで、B級映画みたいなのに出演させられたのはシュレイダー監督だからかな。

 

 

 

 

Pasolini

18日にBFIの試写室でPasoliniプレス試写があった。アベル・フェラーラ監督が、ピエル・パオロ・パゾリーニ監督の死に至る1日をメインに描いたもの。自他共に認める危ない暮らしで、予感していたようでもある反面、唐突にも感じる惨殺。いまだに謎が残る死の背景に踏み込まないのを物足りなく思うか、あえて含みを残したととるか。ウィレム・デフォーはパゾリーニによく似せてる。

美人ジャーナリスト

ロンドン映画祭で、試写+会見と別の会見。

Miral/ミラル(原題)

公式サイトhttp://www.premiere.fr/Cinema/Miral

映画で描かれたイスラエルの現状もすごいけど、原作者で脚本のルーラ・ジュブリアールという女性がゴージャスなのにもびっくり。イタリアで活躍してるイスラエルのジャーナリストらしい。イタリア美人という雰囲気。

映画は悪くなかったけど、ウィレム・デフォーがこれだけ?という感じの役。最初だけちょこっとで、大筋にはあんまり関係ない役。ヴァネッサ・レッドグレイヴもそういう感じでちょっぴりだけど、そっちは納得できたのに、デフォーに?なのは、現役感の違いか。73歳のレッドグレイヴは顔がおがめれば充分だけど、55歳のデフォーには、もっと期待してしまう。

もう1つの会見は14日に見て感想を書いてるAnother Year。マイク・リー監督渋いっす。


映画ニュース/インタビュー

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