Posts Tagged 'ウィリアム・フリードキン'

Leap of Faith: William Friedkin on The Exorcist

第63回ロンドン映画祭 プレス試写

9月26日(木)

Leap of Faith: William Friedkin on The Exorcist

エクソシストを撮るウィリアム・フリードキン監督を主人公にしたドキュメンタリー。

言わずと知れた最高に怖い映画だが、フリードキン監督がもっと怖い。いい場面を撮るためには、何をも厭わなすぎ。その俳優の扱いは、人権無視じゃね? よく訴えられなかったな。

8年前、レジェンドな監督の元気な姿を拝めたことの有り難みがますます増すような、語り継がれるレベルのエピソードの数々。

一つ一つの場面の裏側を含めた分析のおかげで、あらためて凄い映画だったと再認識できた。

公式サイトhttps://exhibitapictures.com/films/leap-of-faith/

やっぱり1番人気だったフランコ映画

昨日は、最後の1枚のチケットでInterior.Leather Bar.を見た。

キャンセルチケット4枚、残り1枚のとこ、前に並んでたゲイ・カップルが1枚ならどうしようもないとギブアップでゲット!さすがに人気のジェームズ・フランコ監督/出演映画。ベルリンで見逃したの、こっちでキャッチアップできて一安心。

オープニング映画のI am Divineも残り4枚で3番目に並んでてゲットという危ないとこだったし、ロンドン・レズビアン&ゲイ映画祭、人気出すぎ。もっとキャパ大きくして、やってくれないかしら。

で、Interior.Leather Bar.は、いろいろモロ出しで激しいけど、それを撮る舞台裏も見せてるのが面白い。作る側の葛藤が、こういう映画に対する一般の葛藤とダブって見える。クルージングの失われたシーンを再現という趣向だけど、ウィリアム・フリードキン監督、1980年にほんとにこういうの入れようとしてたならたいしたもんだ。破壊されたというその部分のフィルムが見つからなきゃ、なんとも言えないけど、いくらなんでも、ここまであからさまではなかったんじゃないかと思う。カットしなきゃいけなかったことへの抗議も含めて、思い切って過激にしてるようなフランコ映画だ。それはそれで立派。

公式サイトhttp://www.interiorleatherbar.com

セント・パトリックス・デーでもあった昨日は、行きの地下鉄では顔に緑のスタンプつけたお兄さん方がアイルランド訛りで盛り上がってたし、夜中だった帰りも緑のスカートのお姉さんとか楽しそうにしてた。

素晴らしくお下劣なキラー・ジョーと、JLo&キャメロンDで見せるラブコメ

6月22日

Killer Joe  + 監督Q&A

大悪党マシュー・マコノヒー、小悪党エミール・ハーシュ、お馬鹿なトーマス・ヘイデン・チャーチ、不思議ちゃんジュノー・テンプル、悪女ジーナ・ガーション、みんな大ハマリ。それが組んず解れつグチャグチャなことになっていく。客席からオーッと声が上がってた絶妙な終わり。

公式フェイスブックKiller Joe | Facebook

Q&Aも、エクソシストを大賞賛しているマーク・カーモードが司会ということもあってか、大御所ウィリアム・フリードキン監督がチャーミングに言いたい放題で面白かったです。

6月27日

What to Expect When You’ re Expecting

ゆるいラブコメだけど、ジェニファー・ロペスや、ビキニみたいな恰好で踊るキャメロン・ディアスほか美人女優たくさん。クリス・ロックも笑わせてくれて、ゆるいなりにOKでしょう。

公式サイトWhat to Expect When You’re Expecting | Official Movie Site

恋愛だけじゃダメかしら?として2012年12月15日より公開予定。(2012年11月4日追記)


映画ニュース/インタビュー

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