Archive for the '監督' Category

ディエゴ・マラドーナ

Diego Maradona  昨晩テレビ(チャンネル4)鑑賞。

イギリスでは昨年6月公開、日本ではディエゴ・マラドーナ 二つの顔として今年の6月5日公開予定。

テレビ放映早っと思ったら、映画製作フィルム4だった。

マラドーナと言えば、その活躍もスキャンダルも知れ渡ってるから、今さら観なくてもいい気がしてたけど、知らなかったことが組み合わされて、マラドーナの見方が変わった。

さすがAmyアイルトン・セナ 〜音速の彼方へのアシフ・カパディア監督、はずさない。

公式サイトhttps://www.film4productions.com/productions/2019/diego-maradona

 

 

 

Woman with a Movie Camera

6月22日

ロンドンで開催された女性のための映画サミット「Woman With A Movie Camera Summit」で話題になった基調講演でご紹介。

第33回BFIフレア: ロンドンLGBTQ+映画祭後半

3月27日

Tucked

引退間近の年老いたドラァグクイーンと若手の友情物語。後半、ちょっと綺麗にまとめすぎだけど、ユーモアとペーソスでけっこう楽しめる。

公式サイトhttps://www.bulldog-film.com/films/tucked/

 

28日

Halston  (プレス試写)

天才デザイナーの光と陰を追った見応えのあるドキュメンタリーで、イギリスではこの後、劇場公開もされました。http://eigauk.com/film-of-the-month/halston/

 

29日

J.T. LeRoy  (プレス試写)

閉幕映画。歴史的実話で開けて、スキャンダラスな実話で閉めた、ロンドンLGBTQ+映画祭でご紹介。ふたりのJ・T・リロイ ベストセラー作家の裏の裏として日本公開中。

Papi Chulo  (一般上映 ジョン・バトラー監督登壇)

かたやイケメン青年ゲイTV出演者、かたや妻子持ちの日雇い移民おじさん。住む世界のまるで違うおじさんに、癒しを感じたイケメンは…というコメディー。類型的ではあるけど案外楽しめる。

公式サイトhttp://www.treasure.ie/papi-chulo

Making Montgomery Clift  (一般上映 ロバート・クリフト&ヒラリー・デモン監督登壇)

モンゴメリー・クリフトの甥が描いた本人の生き様が浮かびあがるドキュメンタリー映画「Making Montgomery Clift」でご紹介。”美しき負け犬“モンゴメリー・クリフトの生涯。

 

31日

No Box for Me: An Intersex Story  (オンライン試写)

LGBTの人権が考慮されるようにはなったけどでご紹介。昔読んだ本では世にも稀なる人みたいな扱いだったのが、このドキュメンタリーではインターセックスの人が普通にいっぱいいることに驚いた。あの本、センセーショナルにしてたんだな、と読後数十年を経て気づく。

初日(前ページ)の奥深くまで撮った1本からここまで、ドキュメンタリーにハズレがなかった第33回でした。

 

彼らは生きていた 日本公開

第62回ロンドン映画祭試写

Destroyer

ニコール・キッドマンのやつれっぷりにびっくり。なんで美人女優をわざわざ汚くするかなあ。と思うも、そのうち意味がわかってくる。昔はそれなりだったのがこんなんなっちゃったことにも鍵がある殺人ミステリー。

公式サイトhttps://www.destroyer.movie/home/

 

They Shall Not Grow Old

ロンドン映画祭でのお披露目とイギリス公開
英政府が支援したピーター・ジャクソン監督の話題作「They Shall Not Grow Old」がイギリスで波状公開

から1年、ついに日本公開でコメントしました。
山崎貴や松平光冬らが映画『彼らは生きていた』に絶賛のコメント。ピージャクのイマジネーションに感服!

悲惨な物語3本

第62回ロンドン映画祭試写

2018年10月17日

Peterloo

巨匠マイク・リー監督にしては並の出来だけど、実際にあったピータールーの虐殺を知らせる意義はある。ピータールー マンチェスターの悲劇として公開中。

Capernaum

出生届さえ出してもらえず過酷な暮らしを強いられる男の子の物語。小柄で目の大きな主人公がいたいけで泣かせる。存在のない子供たちとして公開中。

Birds of Passage

ワユー族の家族が、ドラッグの売買で繁栄から破滅するまでの物語。民族色とバイオレンスの組み合わせで独特の雰囲気出してる。
公式サイトhttps://www.birdsofpassage.film

ちょっとエログロ系

第62回ロンドン映画祭試写

2018年10月16日

 Suspiria

同性ならではの技⁉︎昨年度のベスト初恋映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督なので期待大だったけど、そこまででもなかったリメイク。ダリオ・アルジェント監督のオリジナルサスペリアが凄すぎるせいか。

In Fabric

こちらは、倒錯的な女性同士の愛の世界を昆虫学と絡めつつ描く!注目の英国人監督の新作のピーター・ストリックランド監督で、期待を裏切らない笑えるフェティッシュ映画。
公式サイトhttps://a24films.com/films/in-fabric

地味良作

第62回ロンドン映画祭試写

2018年10月15日

 Wild Rose

地元イギリスでの4月劇場公開後、欧米各国や台湾が続き、韓国では今日かららしい。地味だけど、なかなかの良作、日本にもいかないかなあ。

 Sunset 

サンセットとして3月から公開中。とても良かった前作ハウルの息子の手法を続けて迷宮のように構成していくのが、今回は絡み合い過ぎてわかりづらいのは、この歴史を知らないせいもあるな。歴史も勉強しないとね。

Three Faces

ある女優の不在として順次公開中。これはプレス試写じゃなく、一般上映のプレスチケットがとれて観た。監督登壇とかあるのが普通の映画祭での上映だけど、それが出来ないパナヒ監督、おいたわしや。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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