Archive for the '奇妙な味系' Category

ちょっとエログロ系

第62回ロンドン映画祭試写

2018年10月16日

 Suspiria

同性ならではの技⁉︎昨年度のベスト初恋映画『君の名前で僕を呼んで』のルカ・グァダニーノ監督なので期待大だったけど、そこまででもなかったリメイク。ダリオ・アルジェント監督のオリジナルサスペリアが凄すぎるせいか。

In Fabric

こちらは、倒錯的な女性同士の愛の世界を昆虫学と絡めつつ描く!注目の英国人監督の新作のピーター・ストリックランド監督で、期待を裏切らない笑えるフェティッシュ映画。
公式サイトhttps://a24films.com/films/in-fabric

異形

第62回ロンドン映画祭試写

2018年9月28日

Border

異色作。独特な風貌の税関職員の女が、共通する風貌の男と出会う。個性的すぎるこの2人は何なのか? 思い切った展開に、今日的な問題を絡めてみせたのが上手い。日本では10月11日公開。ボーダー 二つの世界

Bisbee’17

実際にあった悲惨な町の出来事の、再現ドラマ混じりのドキュメンタリー。ストレートなドキュメンタリーにした方が観やすかったような…
公式サイトhttps://www.bisbee17.com/

Woman at War

戦うおばさんコメディー。小気味よく始まり、終盤けっこうグッとくる。日本では順次公開中。たちあがる女

再現映画

19日 第68回ベルリン国際映画祭5日目

 

U-July 22 プレス試写

キャンプ中の学生たちを乱射した事件のフィクショナル再現映画。臨場感あり。

 

3 Days in Quiberon プレス試写 

ロミー・シュナイダーの再現映画。けっこう似てる女優さんが演じてるけど、実物の方がコケティッシュ。

 

7 Days in Entebbc プレス試写、記者会見(ジョゼ・パジーリャ監督、ダニエル・ブリュール、ロザムンド・パイク他)

ドイツ人のハイジャッカーが、乗客を人質にイスラエルと交渉しようとした事件の再現映画。上の2つは覚えてるけど、これは知らないかも。後で調べなきゃ。

 

Season of the Devil プレス試写

何年か前にも7時間だかの映画で参加したフィリピンの監督による約4時間の映画。白黒でアカペラで歌うミュージカル仕立てのフィリピン暗黒時代。

 

2017サンダンス・ロンドン プレス試写2日目

一昨々日は試写4本後、テレビでFargoシーズン3

 

Chasing Coral

30年で50%が死んだというサンゴ礁のドキュメンタリー。生態系がガタガタになりそうな恐怖がヒシヒシ。地球温暖化は海にも大ダメージと、世の中にサンゴ・オタクという人がいることを初めて知った。

公式サイトhttp://www.chasingcoral.com

 

The Incredible Jessica James

悪くない軽めのラブコメ。

 

Icarus

ロシアの国をあげてのスポーツ界ドラッグ汚染の内部の人のドキュメンタリー。今はアメリカで匿われてるそう。そりゃ、ここまで明かしたらやばいわな。

公式サイトhttp://www.icarus.film

 

A Ghost Story

人は皆死ぬ。けど、思いは残る。 ドラマチックに盛り上げてないのが好ましい。ケイシー・アフレック&ルーニー・マーラのカップルが良い。

公式サイトhttps://a24films.com/films/a-ghost-story

 

Fargoシーズン3

主人公がいつも小市民的なのが良かったファーゴ、今回はそうじゃないのが不満。来週も観るけど。

公式サイトhttp://www.channel4.com/programmes/fargo

第67回ベルリン国際映画祭2日目

昨日2日目は

 

On Body and Soul 試写

風変わりなロマンチックストーリー。それぞれ牡鹿と牝鹿になってる夢を見続ける他人同士の2人。一緒に草食べたりとか見てる内容も同じ。女の人の固い感じとか、男の人の年寄り加減とか、ただただ甘い話にしてないのが勝因。

 

The Dinner 試写 会見

豪華出演者ではあるけど。

 

T2 Trainspotting 試写 会見

中身はほとんど変わらないまま、歳とっちゃったキャラたち。

異色作

第60回ロンドン映画祭開幕6日目

 

Arrival

パーソナルなことがエイリアンとのコミュニケーションと連動してるようなのや、謎のまま終わるとこがコンタクトと似てるけど、さすがにCGは全然発達してる。

公式サイトhttp://www.arrivalmovie.com

 

The Giant

エレファント・マンみたいな障害を持った男性が主人公。金属球でやるビー玉遊びに似たゲームと、心の病で1人で暮らす母に会うことがなぐさめ。

それがリアルとファンタジー(男性の心の中?)とを行き来して、独特の物語として編まれていく。リアルでは悲しい結末が、別の世界ではハッピーエンドなのが泣かせる。ほんとうに今回の新人監督賞候補は観るもの観るものみんな良い。

 

Goldstone

有力者がグルで悪事を働く町にアウトローの刑事がやってきて…というあらすじに新味はないけど、けっこうスリルを楽しめるオーストラリア映画。

Liltingのチェン・ペイペイや、Charlie’s Countryのデヴィッド・ガルピリルとか、脇が味わい深い。

公式サイトhttp://goldstonethemovie.com

イギリスのティーンと日本のティーン

第60回ロンドン映画祭プレス試写5日目

Spaceship

新感覚の若者映画。大人と子供の中間にいるような子たちが、空想と現実の中間くらいで生活してる感じ。一方で、ミリタリーも身近にあり、ラリってふらふらしてるか、ミリタリー行くくらいしか若い人の選択肢がないイギリスの地方の雰囲気もちゃんとある。現実に着地したようで、そうじゃないとこを残してるのが良い。アレックス・テイラー監督、期待の新人のようだ。

公式サイトhttp://www.ifeatures.co.uk/spaceship2.html

 

レインダンス映画祭に移動

イノセント15 

こちらはきつい生活の中にいる日本の15歳が主人公。作品の完成度はまだまだでも、主演の男の子と女の子が説得力ある。

公式サイトhttp://innocent15.toca.tokyo


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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