Archive for the 'ホラー' Category



第58回ロンドン映画祭試写11日目

Spring

トワイライト的なことをビフォア・サンライズみたいな感じを狙いつつ撮ったような変な話。でも、女の子が色っぽいし、けっこう好きな人いるかも。

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/springmovie

Next to Her

知的障害を持つ妹と二人暮らしで、働きながら面倒をみる姉のタフな生活の話。説得力あるディティールと、役者さんも良くて、じっくり見せる。

Dancing Arabs

イスラエルのアラブ青年を主人公にした話。子供時代は、シリアスな中にコミカルなとこともあって、まあまあなのに、だんだん作り物っぽい話になる。

ハンクス糖尿病がメインになった会見

一昨日、ロンドン映画祭試写11日目。()内は映画祭でのジャンル

Drinking Buddies(Laugh)

会話とか、すごくナチュラルなのがいいかんじのラブコメ。

公式サイトhttp://www.magpictures.com/drinkingbuddies

Mistaken for Strangers(Sonic)

The National かっけー。弟かっこわるー。でも、がんばれと思う。10月22日ヒビレポ掲載予定。

公式サイトhttp://mistakenforstrangersmovie.com

SX_Tape(Cult)

Hっぽいホラー。

昨日、ロンドン映画祭試写12日目。

Nebraska(Journey Gala)

父と息子の旅路。白黒。でも渋すぎずに、けっこう笑えて、じんわりくる。こないだのRUSHに続き、これもアカデミー賞候補と思います。

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅として2014年2月28日公開(2014年1月16日追記)

として2014年3月7日公開(2014年1月16日追記)

Starred Up(Official Competition)

プリズンもの。ところどころ面白いけど、全体だと、話がゆるい気もする。これがそして父になるとかと戦うわけだ。

We Are the Best(Sonic)

写真見て、男の子と思ってたら女の子だった3人組可愛い。小中学生くらいにちょうどいいようなお話。

今日、開幕

キャプテン・フィリップス 試写+会見

パワフルな映画で、トム・ハンクスも名演。これもアカデミー賞絡みそう。だけど、ハンクスの糖尿病の話が半分くらいを占めた感じ。ポール・グリーングラス監督がちょっとお気の毒かとも思ったけど、むしろ、ニュース性は増したからOK?

公式サイトhttp://www.captainphillipsmovie.com

ラドクリフ新作

The Woman In Blackを見た。

ジェーン・ゴールドマンが脚本書いたにしては、面白くない。

ダニエル・ラドクリフのハリポタ後の第1作としては、微妙なとこ。どうしてもハリポタと比べて、目新しさのないホラー映画と思えてしまう。もちろん大金がかかってる大作ハリポタと比べるほうが酷というもの。大作じゃなくても、よく、やれてるじゃないかという言い方もできる。

公式サイトThe Woman In Black | Official Movie Website

ウーマン・イン・ブラック 亡霊の館として東京国際映画祭で上映予定(10月17日追記)

レインダンス映画祭試写終了

昨日の2本で試写は終わり。

How to Start a Revolution

ジーン・シャープという人のドキュメンタリー。この人の書いた理論で、たくさんの非暴力革命が進んだということで、ノーベル平和賞にノミネートもされてたらしい。知らなかった。まだまだ、知らなかったえらい人がいっぱいいるなあ。

How To Start A Revolution | a film by Ruaridh Arrow

 

Hollow

揺れる手持ちカメラ、限られた明かり、若者達というわけで、ブレア・ウィッチ・プロジェクトの手法をたくさん使ってる。新鮮味はないけど、ホラー好きには楽しめるかも。

Hollow Pictures – Home Page

これぞインディペンデント、コリン日本公開

昨年のレインダンス映画祭で取材したコリン(公式サイトCOLIN | The Zombie Movie – Home)が3月日本公開となるようだ。邦題はコリン LOVE OF THE DEADだって。

制作費たったの7千円弱のゾンビ映画が意外に傑作!目指せ『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』!? – シネマトゥデイ

ハリウッドがドカンと大金かけた映画も、ちゃっかり楽しむけど、心情的に応援したいのは、やっぱり、やりくりしながら、がんばって撮りましたのインディペンデント。中でもコリンは当時のレートで7千円弱で作ったという超低予算。上のシネマトゥデイの記事では、安い血糊の作り方を実演するマーク・プライス監督の写真が見られます。

発想の転換なんて、よく言われることだけど、このゾンビ映画も、ゾンビとなった家族、友達、恋人を、簡単に殺せるのかがメインテーマで、ゾンビに感情移入しながら見られる珍しいホラー。過去にもイギリスでは、エドガー・ライト監督サイモン・ペグ主演ショーン・オブ・ザ・デッド [DVD]""ショーン・オブ・ザ・デッドの中で、近いテーマが扱われてたけど、そっちは大笑いコメディだから、まあ別ジャンルとしてもいいでしょ。

プライス監督はアイディアマンでもあったけど、キャスト・スタッフがボランティアだったというから、人徳もあったのかもね。持つべきものは、ただで働いてくれる友?

Let me 2つ

いよいよロンドン映画祭開幕。

しばらくは、朝の試写+会見の後に、他の映画試写というパターン。

Never Let Me Go(原題)わたしを離さないで(邦題)

公式サイトFox Searchlight – Never Let Me Go – Official Site

うわあ、こんな話だったんだ!とショックを受けた。映画はなるべく予備知識無しで見たい方なので、カズオ・イシグロの原作はおろかパンフレットのたぐいも全く読まずに見て驚いた。悲しくて深いラブストーリー。キーラ・ナイトレイ、キャリー・マリガンの2人に挟まれて、アンドリュー・ガーフィールドが映画でも会見でも、がんばってた。エラ・パーネル、イザベル・メイクル=スモールという子役たちが、それぞれキーラ、マリガンの子ども時代だけど、よく似てる子を見つけたもんだ。

そういえば、こないだ映画祭に向かう駅でイシグロの原作を読んでるご婦人を見かけた。映画がすごくいいから、原作も読んでみたくなった。

Let me in/レット・ミー・イン(原題)

公式サイトlet_me_in

こちらはホラー。いじめられっこを主役にしてるところがいい。上のもだけど、上手い子役にはかなわないとはよく言ったもんだ。子どもが出てきて、いい演技を見せると、それだけで引き込まれる。

モールスという邦題で2011年8月5日公開のようです。2011年5月12日追記


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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