Archive for the 'アクション/アドヴェンチャー/SF' Category



ボリウッドてんこ盛りロボット

昨日は、イギリスで一昨年公開されたロボットが、テレビに登場。日本でも、もうすぐ公開というので、深夜、しかも3時間近かったのを見た。

前半のほうが笑えて好きだけど、CG好きには後半だろうか。

博士が長いこと研究に没頭してるのを表すのに、髪の毛がドンドンむさくるしい長髪になっていくとか、サングラスと首にスカーフという姿でギター抱えて歌いだす間違えたカッコイイとか、ピューと吹く!ジャガー的ギャグ(いや、本気なのか?)満載の前半から、後半は、なかなかすごい戦闘シーンを見せる。

何かというと歌って踊るのはインド映画のお約束。それも、いちいち長いけど、アイシュワリヤー・ラーイが綺麗だから許せる。2009年のベルリンでの会見で拝めたけど、ほんとうに綺麗な顔立ちの女優さんだった。さすが元ミス・ワールド。

公式サイトEndhiran the Robot Movie Website

ベルリン映画祭終盤

2月15日

Postcards form the Zoo試写 コンペ

動物園で育った女の子がマジシャンに恋する話。雰囲気はいいけど、後半の展開とか、ありがちなのがちょっと弱い。

動物園からのポストカードとして東京国際映画祭で上映予定(10月17日追記)

White Deer Plain試写 コンペ 銀熊賞カメラ

次の映画を見るため途中退席。金熊とることはないだろうと思ったけど、そういえば映像はよかったかも。

Friends After 3.11一般上映・質疑応答 フォーラム

藤波心という人を初めて見た。真っ直ぐ発言。若いっていいなー。

Haywire会見 コンペ部門コンペ外

試写できず、会見のみ参加。けっこう面白いアクションものみたい。

2月16日

Just the Wind試写 コンペ 審査員グランプリ銀熊賞

地域に充満してるジプシー一家に対する嫌悪感がひしひしと伝わってくる。お見事。

聴こえてる、ふりをしただけ一般上映・質疑応答 ジェネレーション スペシャル・メンション

お子様向けと馬鹿に出来ない、細やかな心理描写。どちらかというと、お母さん世代の方が心揺さぶられるかも。

A Royal Affair試写 コンペ 銀熊賞男優賞・脚本賞

ドラマチックな話だけど、実話が元になってるらしい王室もの。

公式フェイスブックEn Kongelig Affære | Facebook

恋に至る病一般上映・質疑応答 フォーラム

超オリジナルな着想。笑えて、考えさせられて、テンポもいい。

去年の家族X(映画「家族X」公式サイト ロンドン発 俳優・映画情報)同様PFFスカラシップ作品。すごい人ばかり出てくるなあPFFって。

第21回PFFスカラシップ作品『恋に至る病』|PFFスカラシップ|ぴあフィルムフェスティバル(PFF)公式サイト

2月17日

War Witch試写 コンペ 銀熊賞女優賞

まだ小中学生くらいで父母が殺され、兵士の子を身ごもるような女の子の物語。銀熊女優賞のレイチェル・ムワンザも実際にそんな地域のタフな生い立ちの子どもだそう。これをきっかけに、穏やかに暮らせますように。

Bel Ami試写・会見 コンペ部門コンペ外

坊主頭になってたロバート・パティンソン。映画中の伊達男ぶりとはまた違って新鮮。

2月18日

Mercy一般上映 コンペ

コンペの中で唯一試写参加できなかったので一般上映でキャッチアップ。次のために途中退席だけど、金熊には届かない感じと思ったのがあたって安心。って、ひどい言い草だな。

無人地帯一般上映・質疑応答 フォーラム

美しい国、日本 なんてキャッチコピーつけてもいいような映像もある。その場所が、放射能に汚染されて入れない地域になっているというギャップ。

受賞者会見

最初に登場したのがショート部門銀熊賞の和田淳監督で、気分も盛り上がる。

レインダンス映画祭試写2日目

Another Earth

SF仕立てで見せるセカンドチャンスの映画。罪を犯した人と、最愛の人を亡くした人の両方へのチャンス。ロマンス部分がいい。ぽっかり空に浮かぶ、もう1つの地球というビジュアルもきれい。

公式サイトFox Searchlight – Another Earth – Official Site

 

Black Pond

風変わりなコメディ。チャンネル4で音楽番組のプレゼンターをやってた頃から、独特の可笑しさがあったサイモン・アムステルが、とんでもないカウンセラー役で登場。最近は役者づいてるようだ。主役は夫婦と娘2人の一家で、結果的に、かなり変なことをしてしまうのに、そこに至るまでの経緯はもっともなのがラブリー。低予算映画賞ノミネート作品。いけるかも。

公式サイトBlack Pond

ウルヴァリンなスペイシー

何度見ても、同じ箇所で同じように驚いてしまう映画がある。

見ざる聞かざる目撃者のケヴィン・スペイシーがそう。

ジーン・ワイルダー(半引退状態)とリチャード・プライアー(故人)が主演なのが一昔前の雰囲気を漂わせてるとこへ、今とほとんど変わらないスペイシー登場。

1989年製作だから、そこまで大昔でもないけど、何度見ても、スペイシーの登場で、古い時代から、いきなり現代に引き戻されたみたいにオオッとなってしまう。

よく見るとスペイシーもお肌のハリとか、さすがに今とは違うけど。映画自体はけっこう笑えるコメディです。

こないだ見たのはテレビだったけど、スペイシー登場でウルヴァリンを連想しちゃったのは、前日にX-MEN:ファースト・ジェネレーションを見てたから。

だって、パトリック・スチュワートがジェームズ・マカヴォイで、イアン・マッケランがマイケル・ファスベンダーだったという有り得ないくらい昔の話なのに、そのまんまのヒュー・ジャックマン・ウルヴァリンが出てきて、ちょっと混乱。そうかウルヴァリンって年をとらないミュータントだったのか。ミュータント界には疎いんです。

期待のイギリス勢

昨晩、X-MEN:ファースト・ジェネレーションを見てきた。

トレーラーを見た時には地味な印象を受けて、どうかな?と思ったけど、いやー面白かった。

マイケル・ファスベンダーとか、マシュー・ヴォーンとか、イギリスで今、勢いにのってる人たちが、キャスト、スタッフにたくさんいて、それぞれ持ち味発揮してる。

これまでに取材したことのある人中心に、今度のロンドン発俳優・映画情報で書く予定です。今、My son, my son, what have ye doneが掲載中で、次回は127時間を予告済みなので、たぶん、その次あたり。よろしくです。


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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