Archive for the '新作映画(書く時点で日本未公開)' Category

“フィリピンのシンドラー”マニュエル・ケソン物語 Quezon’s Game

1月27日(月)

Quezon’s Game

イギリス公開前プレス試写。

記事中にも断りを入れたようにアラの目立つ映画だけど、主人公マニュエル・ケソンの実話そのものは感動的。

アウシュビッツ解放75周年、時に埋もれかけていた2つの実話を基にした物語がイギリスで公開

公式サイトhttps://www.quezonsgame.com/

Solomon and Gaenor

11月11日(月)

Solomon and Gaenor

20年周年記念上映プレス試写。フィルム4配給映画ということで、チャンネル4局内試写室で。

日本では未公開で記事にできました。

アカデミー賞にノミネートされた作品が日本で未公開の理由

公式サイトhttps://www.sonyclassics.com/solomonandgaenor/

The Irishman 会見

第63回ロンドン映画祭 プレス試写+会見

10月13日(日)

The Irishman

閉幕映画ということで、試写後にスコセッシ監督とメインキャストらの会見があり、記事にできました。

CGIでロバート・デニーロ、アル・パチーノの若い頃が再現!?Netflix発の3時間半超大作映画「アイリッシュマン」の見どころ

公式インスタグラムhttps://www.instagram.com/theirishmanfilm/

ロニー・ウッドのドキュメンタリー Somebody Up There Likes Me

第63回ロンドン映画祭 プレス試写

10月12日(土)

Somebody Up There Likes Me

ロン・ウッドのドキュメンタリー。

ロッド・スチュワートは、やっぱり歌うまいなあ。というのが、見終えての感想だったりするロンの主役感の無さ。

ロッドといたジェフ・ベック・グループにフェイセズ、そしてローリング・ストーンズと、すごいグループを渡り歩いてきたのに。

絵も描くし、才人だろうに、あんまり、凄みは感じない。孫くらいの年の女の子とくっついてみたり、アルコールやらドラッグやらでいろいろやらかしつつ、楽しそうだから?

天才やカリスマみたいな言葉はそぐわない人だけど、天上の誰か(神さま)に好かれてるというのはぴったり。

公式サイトhttps://www.ronniewoodmovie.com/

超豪華ブルース・スピリングスティーン・プロモ Western Stars

第63回ロンドン映画祭

10月12日(土)  一般上映

 Western Stars

ブルース・スプリングスティーンのドキュメンタリー。

画像も音もいい超豪華プロモーションビデオというふう。

せっかくドキュメンタリー撮るなら、かっこいいボスじゃなく、知られざるボスを撮ってほしいと思うけど、ファンにはこれがうれしいかな。

公式サイトhttps://www.warnerbros.com/movies/western-stars

良い人であり続けようとしたら良い人ってことでOK A Beautiful Days in the Neighbourhood

第63回ロンドン映画祭 プレス試写

10月12日(土)

A Beautiful Days in the Neighbourhood

実在のテレビ子供番組人気司会者フレッド・ロジャースをトム・ハンクスが演じる。

優しくて面白い、良い人過ぎるミスター・ロジャース、ほんとか?素顔はどうなの?と思ってしまう。ハンクスもある意味、近いキャラだ。上手い配役と思う。

取材に来た記者ロイド・ヴォーゲルも、内面に迫ろうとがんばるが…こちらも実在の人物で書いた記事が基になっている。演じるマシュー・リスも目立たないようでなかなか演技派だ。

良い人であり続けようとして、そのように振る舞い続けたら、もう、その人は良い人認定していいのかも。でも、ミスター・ロジャース、エニグマな気がする。

日本では幸せへのまわり道として公開。

公式サイト https://www.sonypictures.com/movies/abeautifuldayintheneighborhood

Knives Out

第63回ロンドン映画祭

10月11日(金)  一般上映

Knives Out

犯人は誰だ?という謎解きで、コメディーでもある洒落た映画。

俳優の格で、犯人の目星がつかないようにということか、こういう映画は往往にして豪華キャストになるが、今回もその例にもれず主役級ズラリ。

わかりやすく曲者揃いなキャラクターになっていて、みなさん伸び伸び楽しく演じたのでは。もちろん観る方にも楽しい。

日本でもナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密として公開。

公式サイトhttps://knivesout.movie/

実は恐ろしい人形劇 Judy & Punch

第63回ロンドン映画祭 プレス試写

10月11日(金)

Judy & Punch

ジュディ&パンチ、一般的にはPunch and Judy、パンチとジュディとして知られるドタバタ人形劇を、そのまま人形使いの夫婦の物語にしてみせた。

人形がポカポカ殴ったら笑えるけど、リアルな人だと普通にDVだ。ということで、ブラックなコメディーになっている。

ミア・ワシコウスカ主演なので、日本でも公開されそう。

公式サイトhttps://judyandpunch.film/

現実の方が怖い Earthquake Bird

第63回ロンドン映画祭 プレス試写

10月10日(木)

Earthquake Bird

日本の人が出てて、日本で撮影もしてるので、期待したけど、いろいろ惜しい。

怪しげな男、得体の知れない雰囲気は出てるのに、怖さがあんまりないとか、思った通りの展開で意外性がないとか。

どことなく、ルーシー・ブラックマンの事件を思い起こさせながら、そちらの方がずっと怖いのもマイナスと思う。

日本でもアースクエイクバードとして公開。

公式サイトhttps://www.netflix.com/gb/title/80244457

主演女優に圧倒される Ema

第63回ロンドン映画祭 プレス試写

10月10日(木)

Ema

トラウマを抱えたイタい女性の物語かと思いきや!

驚きの展開なので、ストーリーにはあまり触れられないが、主人公の魅力で説得力を持たせる部分が大きい。なにしろ、男性のみならず女性まで、会う人みな落としてしまう。なんて奔放な女性と思いきや!と2度も言いたくなる、こういうことだったのかーというラスト。

主人公エマはダンサーという設定で、ダンスシーンも音楽もかっこいい。

マリアーナ・ディ・ジローラモという女優さんだそう。黒髪でタレ目のポートレートは、地味でおとなしそうにさえ見える。映画中のエマとは全然違って、さらにびっくり。

フレッシュなマリアーナとで、余計に安定感が際立つガエル・ガルシア・ベルナルが相手役。

日本ではエマ、愛の罠としてもうすぐ公開。

公式サイトhttps://www.musicboxfilms.com/film/ema/


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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