Archive for the 'ロンドン映画祭2013' Category



3本とも上出来!

昨日、ロンドン映画祭、プレス試写での2本後、一般上映で1本

Gravity(Gala)

サンドラ・ブロックとジョージ・クルーニーで3Dと聞いただけでおなか一杯、見る気がしなかったのが、予想してたのと違ってた。見てよかった。誕生みたいなのが隠しテーマ。実際に赤ちゃんは登場しませんが。

公式サイトhttp://gravitymovie.warnerbros.com

ゼロ・グラビティとして12月13日より公開中(2014年1月16日追記)

Tom at the Farm(Official Competition)

グザヴィエ・ドランの4作目。この人は、何でも、面白く作るなあ。

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/tomatthefarm

Borgman(Laugh)

ホームレスと思ったおじさんが実は…。ダークで笑えるコメディ。好み。あっ、公式サイト、いきなり素っ裸の人ですが、Hな映画じゃないです。

公式サイトhttp://drafthousefilms.com/film/borgman

ハンクス糖尿病がメインになった会見

一昨日、ロンドン映画祭試写11日目。()内は映画祭でのジャンル

Drinking Buddies(Laugh)

会話とか、すごくナチュラルなのがいいかんじのラブコメ。

公式サイトhttp://www.magpictures.com/drinkingbuddies

Mistaken for Strangers(Sonic)

The National かっけー。弟かっこわるー。でも、がんばれと思う。10月22日ヒビレポ掲載予定。

公式サイトhttp://mistakenforstrangersmovie.com

SX_Tape(Cult)

Hっぽいホラー。

昨日、ロンドン映画祭試写12日目。

Nebraska(Journey Gala)

父と息子の旅路。白黒。でも渋すぎずに、けっこう笑えて、じんわりくる。こないだのRUSHに続き、これもアカデミー賞候補と思います。

ネブラスカ ふたつの心をつなぐ旅として2014年2月28日公開(2014年1月16日追記)

として2014年3月7日公開(2014年1月16日追記)

Starred Up(Official Competition)

プリズンもの。ところどころ面白いけど、全体だと、話がゆるい気もする。これがそして父になるとかと戦うわけだ。

We Are the Best(Sonic)

写真見て、男の子と思ってたら女の子だった3人組可愛い。小中学生くらいにちょうどいいようなお話。

今日、開幕

キャプテン・フィリップス 試写+会見

パワフルな映画で、トム・ハンクスも名演。これもアカデミー賞絡みそう。だけど、ハンクスの糖尿病の話が半分くらいを占めた感じ。ポール・グリーングラス監督がちょっとお気の毒かとも思ったけど、むしろ、ニュース性は増したからOK?

公式サイトhttp://www.captainphillipsmovie.com

頭では知ってても未知

一昨日、ロンドン映画祭試写9日目。()内は映画祭でのジャンル

Epic of Everest(Archive Gala)

1924年、ジョージ・マロリーがエベレストに挑んだ時のドキュメンタリーのリストア。知識として知った気になってるエベレスト、チベットが、当時の人の目で、あらためて未知、神秘に見えた。

Kill your Darling(First Feature Competition)

ダニエル・ラドクリフがアレン・ギンズバーグを演じる。ほんとうにギンズバーグがこんなふうだったかはさておいて、青春映画として見れば、けっこう面白い。ベン・フォスターが西村雅彦に似てるのを発見!

All is Lost(Thrill)

ロバート・レッドフォードが、単独ヨットでの航海中に事故にあう主人公。漂流コンテナにぶつかり、嵐にあい、怪我もして…どんどんきつい状況になって、死ぬのか?死ぬか?というところと、最初からレッドフォードしか出なくて、他に人は出さないのか?出演者1人のまま終わる?というところでハラハラ。

公式サイトhttp://www.allislostfilm.com

オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~として2014年3月14日公開(2014年2月23日追記)

昨日はロンドン映画祭試写はパスして、レインダンスへ

霧島、部活やめるってよ

面白かった!部活という日本的なものがイギリスで伝わるかと思ったけど、わかる人にはわかったかな。

フランソワ・オゾン

昨日、ロンドン映画祭試写8日目。()内は映画祭でのジャンル

Jeune et Jolie(Dare)

フランソワ・オゾン監督新作。フランス版援助交際みたいな話だけど、若くて綺麗というタイトル通りの主人公で、どうしてそういうことをするのか、最後までわかるようなわからないような、下手したら、その子のやってることを否定しなくてもいいような気になってくる。シャーロット・ランプリングが雰囲気のある良い役で登場。

公式サイトhttp://www.francois-ozon.com/fr/filmo-jeune-et-jolie

17歳として2014年2月15日より公開中(2014年2月23日追記)

Hello Carter(Laugh)

偶然の出会いが多すぎる、ゆるいラブコメ。

The Strange Colour of Your Body’s Tears(Cult)

皮膚を切り裂くシーンが、空想だか現実だかわからない感じで連続する。映像は面白いけど、そのシーンが長すぎて、ちょっとダレた。落ちみたいなものもつけないほうが、良かったんじゃないかな。

公式サイトhttp://www.anonymesfilms.be/film_etrange.html

ティーンエイジャーはアメリカの発明

昨日、ロンドン映画祭試写7日目。()内は映画祭でのジャンル

Teenage(Documentary Competition)

戦時に子どもを働かせるために発明された概念というところから始まるティーンエイジャー史。2度の世界大戦のあたりを中心に、フラッパーとかスウィングとかの映像と、戦時の映像が白黒で流れる。当時、時代の寵児としてもてはやされた子達と、戦争に狩り出された子達と、両方が時代に巻き込まれた被害者に見える。何人かで担当してるナレーション、ベン・ウィショーが若い声だけど悲しげで静かで映像と合ってた。ドキュメンタリーコンペでは、こないだのMy Fathers My Mother and Meも良かったけど、こちらも捨てがたい。

公式サイトhttp://teenagefilm.com

Computer Chess(Laugh)

パソコンの画面が昔のテレビみたいにドッシリしてた頃、それで駒の進め方をはじき出してチェスを戦う大会のドラマ。最初の記者会県の場面でドキュメンタリーかと思ったら、微妙に変でドラマと気づいた。大爆笑みたいなとこはないけど、含み笑いしてしまうような味のあるコメディ。

公式サイトhttp://www.computerchessmovie.com

ガンドルフィーニの遺作?

ロンドン映画祭試写6日目。()内は映画祭でのジャンル

Blackwood(Cult)

イギリス産ホラーっぽいスリラー。この映画祭でワールドプレミアとなるそう。

Enough Said(Laugh)

上出来の中年ラブコメ。ジェームズ・ガンドルフィーニの遺作になるのかな?それとも、もう1つやってたのが出来てるのかな?いずれにせよ、最後近くに、こういう良い映画で、良い役だったのは、うれしい。デブでハゲのおじさんだけど、素敵な人に撮れてます。

公式サイトhttp://www.enoughsaidmovie.com

Afternoon Delight(Laugh)

ジュノー・テンプル、コケティッシュ!

あまりにも長く嘘をついていると

一昨日はロンドン映画祭試写5日目。()内は映画祭でのジャンル

Sixteen(First Feature Competition)

イギリスに来た元少年兵のドラマ。アダプトした女性役、ティッピング・ザ・ヴェルヴェットのレイチェル・スターリングだった。母親役の歳になってたのだなあ。

公式サイトhttp://www.seizefilms.co.uk

Leave to Remain(Debate)

イギリスで移民の許可が下りるのを待つ移民たちのドラマ。こっちはトビー・ジョーンズが出てた。

公式サイトhttp://www.leave2remain.org

The Armstrong Lie(Documentary Competition)

ツール・ド・フランス7連覇のランス・アームストロングが、ガンを克服しての2009年の復帰ツール・ド・フランスを追ったドキュメンタリー。結果的に、長らく噂されていたドーピング使用をオプラのテレビショーで認めたことで、ドーピングについてのドキュメンタリーになった。いろいろ証拠、証言も出て、隠しきれなくなっても、まだ部分的には嘘をつき通してるのが凄い。それも、そんなところで違うと言っても、今更大差ないだろうみたいなこと。もう、連覇のタイトルも剥奪されてるし。あまりにも長い間、嘘をつき続けていると、認めることができなくなってしまうと評してた人がいたけど、わかる気もする。

レインダンス映画祭も始まった。昨日、今日とそれぞれ監督Q&Aつき上映

昨日

SAKE-BOMB

白人社会のアジア人男性の鬱憤をネタにしたコメディ。

公式サイトhttp://sakebombmovie.com

横浜聡子ショート3本立て

ジャーマン+雨が画期的に面白かった横浜監督、短編も面白かった。りんごのうかの少女は、これから公開だそう。

公式サイトhttp://www.littlemore.co.jp/ringo

今日

ゼウスの法廷

ワールドプレミア

公式サイトhttp://www.movie-zeus.com

 


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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