Archive for the 'ロンドン映画祭2012' Category



モンティ・パイソン

ロンドン映画祭7日目 ()内は映画祭カテゴリー

A Liar’s Autobiography  (Cult Gala) 会見

朝9時からの試写が、技術的問題とかで、待たされたすえに中止。でも、試写後の(はずの)会見はそのまま開催。パイソンの面々にスタッフが、試写がなかった分を補うように、たくさんのグレアムの思い出を語る。

Everyday (Official Competition) 試写

本物の兄弟らしい4人の子役があまりにナチュラルでドキュメンタリーみたい。マイケル・ウィンターボトム監督、ドキュメンタリーも手がけるだけに、子どもやカントリーサイドの風景の撮り方もそんな感じ。もうちょっとドラマチックにもできそうなのに、そうしないで淡々と終わらせたのが良い。

After Lucia (Official Competition) 試写

妻、母を亡くしたお父さんと娘の話として始まったのが、娘が転校先でものすごいイジメにあい、最後はお父さんの復讐劇として終わる。上と対照的。いろいろなこと起こしすぎでは?お父さんの思いきった復讐には、笑いが起こった。

公式フェイスブックDespués de Lucía | Facebook

A Liar’s Autobiography  (Cult Gala) 試写

夕方、やっと試写。お詫びの印にドリンクつき。入る前にコーヒー買ったせいで、せっかくのドリンクには手を出さず。最初から教えてくれたら、手ぶらで行ったのに…とせこい私。

アニメになったグレアム・チャップマン。アル中でゲイで奇才というのが、面白く描かれるけど、さすがに死で締めくくられる最後はシンミリしてしまう。

公式サイトA Liar’s Autobiography – The official website

ある嘘つきの物語 モンティ・パイソンのグレアム・チャップマン自伝として東京国際映画祭で上映予定(10月17日追記)

会見2つ

ロンドン映画祭6日目 ()内は映画祭カテゴリー

Quartet (American Airlines Gala) 試写 会見

マギー・スミスみたいな名優からコメディアンのビリー・コノリーまで、イギリス風味様々を集めて、イギリスのお屋敷で撮った、老人ホームのお話。というわけで、年配者が並んだ会見、中では監督のダスティン・ホフマンが若く見えたけど、やっぱりハリウッドの人だから?

公式サイトBBC – Films – Quartet

Everybody Has a Plan  (Thrill) 試写

荒くれ風とインテリ風の2役のヴィゴ・モーテンセンが楽しめるほかは、たいしたことないスリラー。

公式サイトTodos tenemos un plan – Sitio Oficial del Film

昨日試写したThe Sapphires会見

クリス・オダウド、会見中はしゃっきり見えたけど、終わって退場する後姿が猫背っぽいトボトボした感じで、コメディ・ドラマのイメージと近かった。

ニンテンドーガラ作品

ロンドン映画祭5日目 ()内は映画祭カテゴリー

The Sapphires  (Nintendo Gala)

ハートウォーミングだし主人公となる女性コーラスグループの歌声もいいし、なかなか良いコメディ。

公式サイトThe Sapphires | Follow Your Heart, Discover Your Soul

Midnight’s Children (Official Competition)

悪魔の詩で有名なサルマン・ラシュディの真夜中の子供たちが原作となった映画。次のために、途中退席しなくちゃいけなかったけど、見たとこまでだとストーリーを追ってるだけのような演出、映像がイマイチ。本読んだ方が面白いかも、なんて後半ぐっと良くなる映画だったらゴメンナサイ。

公式サイトMidnight’s Children

試写8日目の3日に見たBeware of Mr.Bakerのジェイ・バルガー監督インタビュー。

監督登場

ロンドン映画祭4日目 ()内は映画祭カテゴリー

West of Memphis (Documentary Competition) Q&A

試写5日目28日の怒り心頭ドキュメンタリー。こういう映画を作ったのが女性なのがうれしいエイミー・バーグ監督登場。

公式サイトWest Of Memphis | Official Site

Room 237 (Cult) Q&A

こちらは試写初日24日にワクワクしたドキュメンタリーのロドニー・アシャー監督ほかが登場。シャイニング、ほんと奥が深いです。

公式サイトRoom 237

ぶっちぎり新人

ロンドン映画祭3日目 ()内は映画祭カテゴリー

南の果ての野獣ども (First Feature Competition)

9歳になる主演のクヮヴェンジャネ・ウォレス、オスカー獲得するかも、というくらい良い。映画自体もセンセーショナル。イマジネーション豊かな映像表現に、アル中父さんと2人暮しで、ほっとかれる女の子なのに、悲惨さより生命力を感じさせるストーリー、新人コンペぶっちぎりそう。明日のインタビューに出席が予定されていたベン・ザイトリン監督、欠席となったのが惜しまれる。

公式サイトFox Searchlight – Beasts of the Southern Wild – Official Site

ヘルタースケルター (Dare) 蜷川実花監督Q&A

沢尻エリカの映画初めて見た。ほんとにスタイル良くて、可愛い顔。

映画『ヘルタースケルター』公式サイト

コンペが面白くなってきた

ロンドン映画祭2日目 ()内は映画祭カテゴリー

Lore (Official Competition) 試写

戦争の終わり頃、ナチだった両親が捕らわれた後、幼い兄弟を引き連れて、逃れる姉のお話。ユダヤ人らしき青年の登場で物語が俄然面白くなる。逃れる厳しい状況と、その後にあるヒネリも効いてる。コンペでは、Rust and Boneに次ぐくらいかな。さて、どうなるか。

公式サイトLore

さよなら、アドルフとして2014年1月11日より公開(2014年1月24日追記)

バートン監督で開幕

ロンドン映画祭開幕 ()内は映画祭カテゴリー

フランケンウィニー (Opening Night Gala) 試写 会見

トシアキという日本人キャラクター、ガメラとゴジラの合体したようなのに日本情緒を感じた。バートン監督、けっこう盛り上げてて、会見上手だったのが意外。

公式サイトフランケンウィニー | ディズニー映画

Amour (Love Gala) 試写

夫が妻を介護。淡々としてるけど、深い。さすがハネケ監督。

公式フェイスブックAmour, a film by Michael Haneke | Facebook

愛、アムールとして2013年3月9日より公開予定。(2012年11月4日追記)


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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