Archive for the 'ベルリン映画祭2018' Category



珠玉のドキュメンタリー

17日 第68回ベルリン国際映画祭3日目

 

Doviatov プレス試写

最後近くで実話と知って、それなら許すと思った。 作ったキャラなら、あんまりだけど、実際に居たならすごいかも。

 

Transit  プレス試写

クライムスリラーみたいに始まって、シビア過ぎる現実が一転して大人のおとぎ話風にまとまっていくのが意外で良い。

http://www.neoncinema.com/production-film/transit/en/

 

港町 想田和弘監督&柏木規与子プロデューサーQ&A付き上映

観察映画の面目躍如な第7弾。little gemという褒め方を時々見るけど、こういう映画を言うんだろうな、小さな宝石って。日本語では珠玉となるかな。

http://minatomachi-film.com

 

The Happy Prince 記者会見

前日試写したルパート・エヴェレット監督主演映画の会見、エミリー・ワトソンはいたけど、コリン・ファースがいなくて残念。

なにかと期待はずれ

16日 第68回ベルリン国際映画祭2日目

 

The Heiresses  プレス試写

苦境にいるらしい裕福な家の初老女性とその母。スローな進み具合で途中退場者もいたけど、最後は拍手。じっくり丁寧に見せたからこそ伝わるものがある映画。

 

Damsel プレス試写、記者会見(デヴィッド&ネイサン・ゼルナー監督、ミア・ワシコウスカ、ロバート・パティンソン)

軽いウェスタンコメディー。こちらの最後はブーイング。デヴィッド・ゼルナー監督はトレジャーハンター・クミコの方が良かった。

 

Black47  プレス試写、記者会見(バリー・コーガンほか)

アイルランドの暗黒時代をアイルランドの監督が撮ったというから社会派かと思ったら何とアクションヒーローもの仕立て。ダンケルク聖なる鹿殺しのバリー・コーガンが目立つ脇役。

 

The Happy Prince プレス試写

ルパート・エヴェレットが監督、主演のオスカー・ワイルドの没落後もの。ちょっとトゥーマッチ。

犬ヶ島~リバーズ・エッジ

15日 第68回ベルリン国際映画祭開幕

 

審査員記者会見 (トム・ティクヴァ、セシル・ドゥ・フランス、チェマ・プラド、アデル・ロマンスキー、ステファニー・ザカレク、坂本龍一)

質問も飛んで、ティクヴァ審査員長の次くらいに発言の機会が多かった坂本龍一、さすがの知名度と思う。

 

犬ヶ島 開幕映画プレス試写・記者会見(ウェス・アンダーソン監督ほか多数)

笑えるツボがいっぱい、特に日本語がわかる日本人には。得した気分で楽しめました。

会見はキャスト、スタッフあんまり多くて、ティルダ・スウィントンが記者席側に座ってるという豪華さ。

http://www.foxmovies-jp.com/inugashima/

 

リバーズ・エッジ Q&A付き上映(行定勲監督、二階堂ふみ、吉沢亮)

パノラマ部門オープニング作。共感できないようなキャラクターでさえ、生々しい感情は迫ってくる力作。Q&Aでの発言にもいちいち納得。

http://movie-riversedge.jp/


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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