Archive for the '俳優' Category



おバカホラー

第62回ロンドン映画祭試写

2018年10月2日

Lizzie

実際にあった未解決殺人事件の映画化。美人女優2人が主演だから、観やすいけど、事件そのものは気味悪い。
公式フェイスブックhttps://m.facebook.com/LizzieTheFilm/

Asako I & II

邦画寝ても覚めても。何年か前に、ハッピーアワーで驚かされた濱口竜介監督作。あの作品の成功で、こうして東出昌大とか使えるようになったのかな。

Petra

家族サスペンス。おおっ!と思うと、さらにどんでん返しがある。日本では順次公開中。ペトラは静かに対峙する

4日

Tumbbad

インドのホラー。ミイラ、地下、etc、定番で新鮮味はないけど、そこそこ楽しめる。
トレイラーhttps://m.youtube.com/watch?v=sN75MPxgvX8

5日

Mandy

マンディ 地獄のロード・ウォリアー。思い切ったスプラッター、バイオレンス、ついにはあの怪物で試写会場爆笑。いや、思い切りすぎでしょ。結果的におバカホラーになっちゃった。実生活でいろいろやらかしてるニコラス・ケイジだけど、映画でやってくれる分には大喝采。

ミケルセンでエモ中和

第62回ロンドン映画祭試写

2018年9月27日

Arctic

北極に不時着した男のサバイバル物語。極限状態で生きようとするのは、1人の女性のため!という泣かせるヒーローが、マッツ・ミケルセン。といっても、意外に絡みはない+苦味走ってるミケルセンで、エモさを中和する作戦か。日本では11月8日公開。残された者〜北の極地〜

Jinn

いきなり厳格なイスラム教徒になった母と、好きなダンスの間で葛藤する女の子のカミング・オブ・エイジ・ドラマ。重めのテーマのわりに軽めに楽しめる。
公式サイトhttps://www.jinnfilm.com/

Manto

パキスタンの実在した作家の物語。激動の時代に、苦悩しつつ書き、最後はアルコールに溺れる。ある意味、文学者らしい文学者。時代、場所が違っても、文学者のイメージって共通してるんだなあ。
公式フェイスブックhttps://m.facebook.com/Mantofilm/

ポール・ダノ初監督作〜ビル・マーレイ伝説

第62回ロンドン映画祭試写

 

2018年9月24日

Wildlife

ポール・ダノらしい初監督作。らしいたって、リトル・ミス・サンシャインの声を発しないお兄さん、ゼア・ウィル・ビー・ブラッドの欲得まみれの聖職者とか、役柄からのイメージだけど。日本で順次劇場公開中。ワイルドライフ

Crystal Swan

ソ連だった頃、アメリカに行こうとするDJの女の子の話。当時の飛んでるソ連の女の子、田舎町の雰囲気、一筋縄ではいかないソ連、時代を感じさせる。

公式サイトhttp://www.unfoundcontent.com/crystal-swan-1/

Shadow

ご存知チャン・イーモウ監督のアクションもの。剣傘とか、凄すぎて、笑いが出るレベル。6日から日本劇場公開。SHADOW/影武者

 

2018年9月26日

The Bill Murray Stories: Life Lessons Learned from a Mythical Man

「学生コンパのキッチンで皿洗ってた」、「工事現場で詩の朗読してた」、「バーテンダーやってた」等々のビル・マーレイ伝説を、その場に居合わせた人の撮った動画やコメントで検証。「えっ!ビル・マーレイ?」という興奮をよそに、ふつうにその場に馴染んでいく本人がシュール。独特のコミック・ドキュメンタリー。

公式サイトhttp://wastedapples.com/the-bill-murray-stories/

第32回BFIフレア: ロンドンLGBTQ+映画祭

今年からQ+(クエッショニングとそのほか)がついた映画祭、3月21日から4月1日まで開催。

3月22日

Love, Scott プレス試写

ゲイということで襲撃を受け車椅子生活となった青年スコットのドキュメンタリー。

https://www.facebook.com/lovescottfilm/

My Days of Mercy 開幕映画再上映

エレン・ペイジ、ケイト・マーラとも、らしい役。死刑制度を考えさせる家族ドラマ兼恋愛ドラマ。

https://www.facebook.com/MyDaysOfMercyMovie/

26日

A Deal with the Universe プレス試写

こないだまでお見かけしていたこの映画祭の元プログラマー、ジェイソン・バーカーが監督となり、自身の女→男→女となっての妊活を撮ったドキュメンタリー。

29日

Southern Pride プレス試写

過去にも良ドキュメンタリーで度々この映画祭に参加してきたマルコム・イングラム監督の新作は保守的なアメリカ南部でのゲイバーを中心にしたコミュニティーの活動記録。

https://www.facebook.com/SouthernPrideDocumentary/

Going West 一般上映

女装家である父と、その息子である青年とのロードムービー。笑いもあって、じんわりくるとこもある良ドラマ。

https://www.levelk.dk/films/going-west/3529

Freak Show トゥールディ・スタイラー監督登壇付き上映

個性的すぎるゲイの少年が案の定学校でいじめられて…。良くも悪くもアメリカ学園ドラマ。スティングの妻でもあるトゥールディ、元気なのはヨガのたまものか。

http://www.ifcfilms.com/films/freak-show

後日オンライン試写

The Revival

信仰との葛藤ドラマ。 あそこまでカタストロフィックな落ちにしなくても…。どうなる?どうなる?で最後まで興味をつなぐのは上手い。

Becks

時間切れで途中までしか観れなかったけど、ユーモアがあってサバサバしてる主人公が好感持てるロマコメ。

https://www.becksmovie.com

ピーターラビットを観る人

先週の水曜に試写、土曜にインタビュー(ウィル・グラッグ監督、ドーナル・グリーソン、ジェームズ・コーデン)したピーターラビットがこちらでは今日、公開。

インタビューの帰り、偶然にも電話で誰かに「ピーターラビット観に行くんだ。本持ってるし」とか話してる人がいて、まじまじと見てしまった。ショッキングピンクのスニーカーに黒いキャップ、小型犬を連れた女性。こういう人が観るんだなあ。

http://www.peterrabbit-movie.com/z

問題作

22日 第68回ベルリン国際映画祭8日目

 

Museum プレス試写

ガエル・ガルシア・ベルナル主演の博物館お宝泥棒のお話。父と息子の話に加えコメディーっぽいとこもある。

 

Touch Me Not プレス試写

ドキュメンタリーみたいなドラマ。親密さを求めて彷徨う女性、カウンセリング、セラピー、秘密クラブ………。きわどいシーンもあるけど、切実さがちゃんと伝わって興味本位では観られない。問題作と言われそうな映画。

 

Songwriter プレス試写

エド・シーランのドキュメンタリー。監督はエドのいとこにあたるマレー・カミングス。

http://songwriterfilm.com/

日本の大御所と新人監督

21日 第68回ベルリン国際映画祭7日目

 

My Brouther’s Name Is Robert and He is an Idiot プレス試写

3時間近い作品、次の試写のため、最後は観られず。とっても近しい双子の男の子と女の子のお話。思春期の二人の近さが危ない感じもあるけど、どう終わったかなあ。

 

予兆 散歩する侵略者 プレス試写、記者会見(黒沢清監督)

ちょうどこの日、出演してる大杉漣さんの訃報が伝わり、驚く。

http://yocho-movie.jp/

 

Unsane 記者会見(スティーブン・ソダーバーグ監督、ジョシュア・レナード)

予兆の会見と重なり、試写できず。もうすぐ公開だからイギリス帰ってから観ようかな。

 

あみこ 山中瑶子監督Q&A付き上映

20歳の監督さん、勢いある。高校生を等身大で描けるのも歳近いせいか。

 

 

 

 

 


映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

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