パンデミック中、オンラインを活かして撮った映画

第65回ロンドン映画祭  プレス試写

10月9日

Language Lessons

夫からのサプライズプレゼントとしてオンラインスペイン語レッスンを贈られた男性(マーク・デュプラス)と、レッスンの先生(ナタリー・モラレス)の、オンライン越しのやりとりが主になる映画。

驚きつつ、そんなことをする夫のことをうれしそうに話す男性、ゲイカップルの微笑ましいい日々と、それを楽しむフレンドリーな先生という笑いに満ちた出会いから一転、男性に悲劇が起こり、先生は画面越しに支えようとする。

プールまである家に住むお金持ちそうな男性と、そうでもなさそうな先生、画面中でうかがえることだけが、お互いの情報のすべてだ。その中で、紆余曲折がある。

パンデミック中に撮った映画だ。マーク・デュプラスは、前に面白いと思ったThe One I Loveも一風変わった面白い小品だった。と思ったら、両方とも自社で制作していた。なるほど。今回の映画では相手役のモラレスと脚本も書いている。モラレスが監督もしている。

公式サイトhttps://www.languagelessonsfilm.com/

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