ケリー、フランコ組はまたも実話から

第60回ロンドン映画祭プレス試写9日目

 

A Dark Song

亡くした息子に会いたい女性が、ブラックマジックみたいなことができる男性を雇う話。ストレートなオカルトではなく、その男が詐欺師ではという疑いを抱かせるスリラー仕立て。どちらに行くかと思わせて…個人的にはこっちじゃない方が良かったな。男を演じるのがSightseersのスティーヴ・オーラム。シリアスもなかなか。

 

Mirzya

この映画祭での10月6日のお披露目がワールドプレミアだそう。

公式フェイスブックhttps://www.facebook.com/Mirzya

 

King Cobra

I am Michaelのジャスティン・ケリー監督とジェームズ・フランコのコンビ。上手いクリスチャン・スレイターも出てくるし、懐かしのモリー・リングウォルドも。ブレックファスト・クラブとかの初々しい頃しか知らなかったけど、けっこういろいろ出続けてたみたい。今回も実話が基で、ゲイポルノ界の殺人事件の話。登場人物の誰にも感情移入できないから心揺さぶられることがない分、業界のえげつなさが際立つ。

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