50年代のイギリスで死刑に処された19歳少年の実話

昨晩、テレビでLet Him Have It鑑賞。1953年に死刑に処されたデレク・ベントレーの実話を基にした映画。1991年ということは25年前の映画で、デレク役クリストファー・エクルストンはまだ少年っぽく、お父さん役のトム・コートニー(今、日本ではさざなみ=45Yearsやってますね)もおじいちゃんじゃない。

警官殺し共犯として捕まった19歳のデレクだけど、実際に撃ったのは主犯格の16歳の少年。しかも、デレクは知的障害が疑われるような少年だったのに、死刑が執行されてしまう。今となっては誤審とされているもので、胸の痛む映画。

 

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