Michael Jackson’s Journey from Motown to Off the Wall

BBC2での放映を今、観終えた。2016年のスパイク・リー監督作。タイトル通り、モータウン・レコードでのジャクソン5の頃からソロ・アルバムOff the Wallを出すまでのマイケル・ジャクソン・ドキュメンタリー。

当時の周辺の人に加え、マーク・ロンソンなど今時のプロがどれだけ音楽的に新しいことだったか語る。Don’t Stop ‘Til You Get Enough、当時のマイケルの心境そのままな歌詞だったんだなあ。マイケルのステージを茶化すエディー・マーフィーの物まねネタも混ぜ込んであって笑うけど、茶化されてるとうのShes Out Of My Lifeを涙して歌うマイケルといっしょに泣いてしまいそうになる。今さらながら、つくづく凄いシンガーだったのだなあと素直に思える。そこはスパイク・リー監督、ブラックパワーの文脈でも凄いことだったということもわかった。

 

 

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