第66回ベルリン国際映画祭5日目

Death in Sarajevo 試写

サラエボを舞台に、そのサラエボの混沌とした歴史を、経営難で混沌とした状況に陥っていく現代のホテルの話の中に落とし込み、深みのある人間ドラマになっている。さすが2013年に『鉄くず拾いの物語』(https://yukariyamaguchi.wordpress.com/2013/02/15/第63回ベルリン映画祭7日目/)で銀熊賞獲得のダニス・タノヴィッチ監督。上手い脚本で銀熊とか、なんなら今度こそ金熊?

 

Alone in Berlin 試写

会見:ヴァンサン・ペレーズ監督, アヒム・フォン・ボリエス(脚本), エマ・トンプソン, ブレンダン・グリーソン, ダニエル・ブリュール,  ミカエル・パーシュブラント,  ステファン・アーントプロデューサー

ナチスドイツ時代の実話が、わかりやすいドラマになってる。役者は実力派揃い。

 

Crosscurrent 試写

クライムドラマになりそうな雰囲気もあったけど、ラブストーリーとして終わった中国映画。主人公が船の中で見つけた詩の朗読がバックに流れて、手紙の朗読がバックにあった昨日のとも似てるけど、昨日のがクラッシックな雰囲気なら、こちらは青春しててインディーっぽい。

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