第66回ベルリン国際映画祭4日目

Letters from War 試写

アンゴラ独立戦争時、戦医として従軍した小説家が戦地から妊娠中の妻に送った手紙を基にした映画。手足がもげる虫のようと描写する悲惨な戦いが、手紙の言葉、白黒の画面、重厚な音楽で、ちょっとクラッシックな映画みたいに綺麗。

 

女が眠る時 試写

会見:ウェイン・ワン監督, 西島秀俊, 忽那汐里, 小山田サユリ, 木藤幸江プロデューサー

ビートたけしが欠席なのが残念。台詞は上手くないのに、それを存在感で補ってあまりある感じ。

公式サイトhttp://www.onna-nemuru.jp/

 

Fire at Sea 一般上映

難民を撮ったドキュメンタリー。社会派をふりかざすようではなく撮れているのがえらい。何かは受賞しそう。ゲストのいない一般上映だったけど、大きい会場がほぼ一杯で長い拍手。ベルリンのお客さんもえらい。

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