第58回ロンドン映画祭7日目

Testament of Youth 試写+会見

ヴェラ・ブリテンの自伝的同名小説の映画化。イギリスでは戦時の記録文学としてスタンダードみたいになってるらしい。兄弟、婚約者、親友と、自分の周囲にいた大事な男の子たち全部を戦争で失った女の子が言う戦争反対は説得力ある。少年、少女から大人になっていく思春期映画としても良い。会見には、キット・ハリントンとか男の子たちは出席したけど、肝心の主演アリシア・ヴィキャンデルは欠席。何しろ、今、超売れっ子だから、すごい数の映画が同時進行中らしい。

さいはてにて-かけがえのない場所-

海の近くのコーヒー屋さんと昔ながらの民宿という舞台がいいのに、ストーリー展開が安易過ぎる。

The Keeping Room 一般上映 ダニエル・バーバー監督登壇

Harry Brown(邦題は狼たちの処刑台ですって!)で長編監督デビューしたバーバー監督の2作目。主演ブリット・マーリングで南北戦争時に、荒くれた兵士たちから身を守るために銃をとった女たちの話。マーリングって、どんな役でも、すごく内面を感じさせる。ハリー・ブラウンとは、場所から時代から雰囲気から、全部違うけど、弱いと思われている人が立ち上がるというとこは共通。

※面白かったのでMAKE A NOISE! 第45回に書きました。

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