天然アートと変人

一昨日はロンドン映画祭ラウンチ。トム・ハンクス映画で開けて閉めた昨年がトム・ハンクス映画祭なら、今年は戦争映画祭。その開閉幕映画は映画UKの方に先月あげてます。

 

前日は今公開中のWhat Ifを仕事で鑑賞。ラドクリフがラブコメとは。ほんとに大人になったのね。

公式サイトhttp://whatifmovie.com

 

そのまた前夜、テレビでEncounters at the End of the Worldやってた。ヴェルナー・ヘルツォーク監督が南極を撮ったドキュメンタリー。

氷の下の海の映像、音がまるで天然アート。天井の氷を透かして入ってくる光、丸い空気のつぶが氷を這うように集まって作る模様とか、異世界、夢の中みたい。研究者たちが地面に耳をつけて聞いている「ピンク・フロイドみたい」なサイケな音楽は、氷に反響する氷下のアザラシの鳴き声!

という自然はもちろん、研究者、技術者ほかそこでの生活を支えるいろんな人の中に、ちらほらと変人ぽい方もいて、人里離れた南極で暮らそうという人って…を思ったり。

 

 

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