イギリス ドイツ

ベルリン映画祭の前、バタバタした中で印象に残ってしまったガーディアン紙。

2月5日ベルリン入り

2月4日ここロンドンでエヴァの告白についてマリオン・コティヤールにインタビューし記事送信

2月に入ってからインタビュー前までにエヴァの告白DVDが届けられる予定

2月に入ってから4日までにコーヒーをめぐる冒険DVDが届けられる予定

DVDが届くかハラハラしながら、ベルリン在住のコーヒーをめぐる冒険ヤン・オーレ・ゲルスター監督インタビューを、ベルリン映画祭中のどこかでできるよう連絡をとりあい調整。

というわけで、どうなるかわからない要素がたくさんある中、まず、できることをやった。予断無しに見たいので、いつもなら試写後に情報収集するのだけれど、今回は先にした。両方ですぐ目に飛び込んできたのが、2つ星の評価をつけて、けなし気味の記事。それが両方ともガーディアン紙だった。

出だしがもっと大きい話に発展しそうな雰囲気もあるエヴァの告白、後半は意外ではある。ガーディアンでは奇妙な展開とまで書いてるけど、かなわぬ愛の話として見たら、ホアキン・フェニックスが涙ものの好演。このジェームズ・グレイ監督は、ホアキンが欝気味の主人公をとても上手く演じてるトゥー・ラバーズを監督してる人でもあった。ホアキン使いの名手。

ガーディアン紙でエッジが効いてないというコーヒーをめぐる冒険も素直で好感の持てる映画。皮肉の効いたユーモアが得意なイギリス映画を見慣れてる人ならではの評という気もする。皮肉になってる元を知らないと面白さがわからなかったりするから、そういうところがないのはわかりやすいとも言える。監督インタビュー中にも感じたイギリスとドイツの違いもありそう。リベラルなガーディアン紙、嫌いじゃないけどね。

 

 

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