第64回ベルリン国際映画祭4日目

Stations of the Cross

思春期の少女が、あまりに厳格なクリスチャンの家庭で苦しむ話。悲劇が予想されるまま悲劇になるけど、細部が良い。

Nymphomaniac vol.1 試写、会見

コンペじゃないけど、今回のベルリンで今日まで見た中ではダントツ。すごいのはステイシー・マーティンの本番シーンばかりじゃない。ユマ・サーマンのヒステリーな夫人役は笑えたし、クリスチャン・スレイターのお父さん役には泣けた。ヘビメタもあってた。さすがラース・フォン・トリアー監督。会見場横の写真撮影だけで会見に出てくれなかったのが残念。シャイア・ラ・ブーフの途中退場は面白かった。

公式サイトhttp://nymphomaniacthemovie.com

History of Fear

怖い状況のオムニバスかと思ったら、いちおう話はつながってた。説得力薄いとこもあるけど意欲作ではある。

公式サイトhttp://reicine.com.ar/novedad-006

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