フランソワ・オゾン

昨日、ロンドン映画祭試写8日目。()内は映画祭でのジャンル

Jeune et Jolie(Dare)

フランソワ・オゾン監督新作。フランス版援助交際みたいな話だけど、若くて綺麗というタイトル通りの主人公で、どうしてそういうことをするのか、最後までわかるようなわからないような、下手したら、その子のやってることを否定しなくてもいいような気になってくる。シャーロット・ランプリングが雰囲気のある良い役で登場。

公式サイトhttp://www.francois-ozon.com/fr/filmo-jeune-et-jolie

17歳として2014年2月15日より公開中(2014年2月23日追記)

Hello Carter(Laugh)

偶然の出会いが多すぎる、ゆるいラブコメ。

The Strange Colour of Your Body’s Tears(Cult)

皮膚を切り裂くシーンが、空想だか現実だかわからない感じで連続する。映像は面白いけど、そのシーンが長すぎて、ちょっとダレた。落ちみたいなものもつけないほうが、良かったんじゃないかな。

公式サイトhttp://www.anonymesfilms.be/film_etrange.html

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