ティーンエイジャーはアメリカの発明

昨日、ロンドン映画祭試写7日目。()内は映画祭でのジャンル

Teenage(Documentary Competition)

戦時に子どもを働かせるために発明された概念というところから始まるティーンエイジャー史。2度の世界大戦のあたりを中心に、フラッパーとかスウィングとかの映像と、戦時の映像が白黒で流れる。当時、時代の寵児としてもてはやされた子達と、戦争に狩り出された子達と、両方が時代に巻き込まれた被害者に見える。何人かで担当してるナレーション、ベン・ウィショーが若い声だけど悲しげで静かで映像と合ってた。ドキュメンタリーコンペでは、こないだのMy Fathers My Mother and Meも良かったけど、こちらも捨てがたい。

公式サイトhttp://teenagefilm.com

Computer Chess(Laugh)

パソコンの画面が昔のテレビみたいにドッシリしてた頃、それで駒の進め方をはじき出してチェスを戦う大会のドラマ。最初の記者会県の場面でドキュメンタリーかと思ったら、微妙に変でドラマと気づいた。大爆笑みたいなとこはないけど、含み笑いしてしまうような味のあるコメディ。

公式サイトhttp://www.computerchessmovie.com

広告

0 Responses to “ティーンエイジャーはアメリカの発明”



  1. コメントする

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中




映画ニュース/インタビュー

シネマトゥデイに書いている映画ニュース/インタビューはYahoo Japanなどに配信されています。

カテゴリー

2013年10月
« 9月   11月 »
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031  

アーカイブ


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。