テッド・ヒューズがウェストミンスター寺院に

テッド・ヒューズの名前と生没年、詩の一節が刻まれた石が、ウェストミンスター寺院のポエッツ・コーナーに納められた。

ヒューズといえば、シルヴィアで、ダニエル・クレイグがやってたな。夫人のシルヴィア・プラスの方が主人公で、グウィネス・パルトローがきれいだった。シルヴィアは同じく詩人で、夫の不貞にも悩まされ、自殺してしまう。死後、ピュリッツァー賞を受賞した。

やはりシルヴィアに感情移入して見たせいもあって、なんとなく敵視してたけど、その後、愛人の方も、ヒューズとの間の子どもと心中してた。そういうスキャンダルの影で、作品自体が正当に評価されてこなかったという意見を聞くと、ヒューズも可哀想かなとも思う。

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